カットボール
ツーシーム
沈むストレート
平成で生まれた小さく動くボール
平成最後の優勝にふさわしい投球術だったと思います。
東邦高校おめでとうございます!
回転軸
回転数
初速度
投球位置
投球軌道
こういう試合のデータこそ、これから100年のために記録に残しておきたいですよね。
そしてこの動くボールの打ち方は「令和」の時代で解決しましょう!
さてさて最終回で気になった点が一つ。
短く短縮した最終回1アウトからの打者二人への投球フォームです。
横回転がダメ、腕を下げるのはダメと言ってるのではありません。
あきらかに投球フォームが変わったことが気になります。
いつものことなのか
それとも
わざと変えたのか
それとも
痛くて変えるしかなかったのか。
今大会の最大のテーマは投球制限です。
投手の安全を守ることです。
石川くんをすぐに病院へ連れて行って検査してください。
なにもなければ・・・ではなくて
これも大切な記録です。
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小さく動くボール素晴らしかったですね。
でも心配になる投げ方、解説者が何度も手投げ手投げと説明してました。疲れてくると肘が下がり負担が大きくなる。
手投げだから小さく動くボールが投げられるのかな?
疲れなのか、痛みなのか、わざとなのか心配になりますね。夏にどんな成長を見せるのか楽しみです。
石川くんはもともと三塁手だったんですね。
このままバッターとしてプロに進み、いずれメジャーで活躍する野手になかもしれません。
いずれにしても、投手も器用にこなしてしまうセンスは日本一にふさわしい選手でした。夏も楽しみです!
千葉ロッテは三塁手の大型右打者を募集してます。
待ってるよ!石川くん!