2019年02月15日

学童野球一試合70球へ




小学生が軟式球でプレーする学童野球で投手の投球数を1日70球以内とする球数制限を今年8月の全国大会から導入することを決めた。子どもの肘や肩の故障を予防し、指導者の意識を変えることが目的地方大会は1年の猶予期間を設けるが、導入可能な場合は順次実施する。

いつでも導入可能です!


今すぐは出来ないよ!っていう方は指導者の意識を変えることが目的ですから、今からすぐに取り掛かりましょう!


さらに意識を変えましょう!

MLB PITCH SMARTによれば
4DAYS.jpg

11-12歳の最大投球数は85球ですが
65+(65球以上投げた場合)は4Days Rest(四日間休養)です。

今日70球投げたら、4日間は休養して、肩肘の疲労を回復させるようにしましょう。



強いチームに入ると子どもが強くなった上達したと思い込んでしまいますよね。

しかし、そのチームが子どもにとって安全なのか考えたことがありますか?

小学生ではエースで四番の大活躍で全国大会出場!

しかし中学からはひじが痛くてボールが投げれずに野球を辞める。

こういう子を一人でも多く減らしていきたいですね。



その為に、まず投げすぎない、そしてしっかり休養をとる。

そういった角度から少年野球チームを見ていきましょうね!



今夏の全国大会 ルールに合わせて1試合70球を7連投!
なんて監督が出てきてしまうかもなぁ・・・

休養への対策はこれからの課題ですね。



posted by metoo at 15:39| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: