2019年01月25日

制約の理論




「制約こそ人に成長をもたらす」

制約のある中に自分をおいた方が創造や工夫、高い気持ちが生まれやすい


例えばですが

・1日三時間しか練習できないから
・1試合100球しか投げれないから
・英語しかトレーニングの、ベースボールの勉強ができないから

武田高校の練習時間は平日50分だそうですが、全ての高校で50分になったら面白い発想がたくさん生まれそうですね。



では今日から制約をいれてみましょう。

例題:
毎日の素振り100回を10回にして今まで以上の効果を得なさい。

答え:
スマホで素振りの動画を撮影しビフォーとアフターを比較。素振りの時間+見る力+考える力を育てる時間に使う。


指導者は選手を見た感想を指導として伝えますが、自分を自分で観察して研究して、感想、感覚を育てる。また他の選手からの意見にも耳を傾け、選手=指導者としてチーム全員がお互いを助け合う組織に変えていく。

素振り100回を10回にすることは練習時間を短縮する例えです。制約のないダラダラとした長時間の練習は無駄がたくさんあります。無駄から何かをみつけることもあるでしょうが、あえて制約を入れた方が選手・指導者は考えるようになるでしょう。



お金がないから節約する

一人暮らしを始める若者は制約の中で工夫を見つけてきましたね。


posted by metoo at 10:32| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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