2019年01月09日

3時間の練習時間から考える

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肋木(ろくぼく)って言うんですね。
体育館にあったアレ。今まで何のためにあるか知りませんでしたが、スウェーデン体操、勉強になりました。



2019年01月07日 3時間練習から生まれるもの

私は3時間練習を何日できるかと考えましたが、

練習時間は3時間

練習内容を考える

本当に必要な練習が1時間で終わるなら1時間でいいですし、
朝1時間、昼1時間、夜1時間でもいいわけです。

この練習時間の制限から始まるのは「質」と「自己管理」と思われます。

1日に100回積み重ねる素振りを10回でも同じ効果を得るにはどうしたらいいか?




ここだけを見て取り上げるのは不適切ですが、
なぜ冬の寒い中、屋外でウェイトトレーニングをするのか?





昔はきれいにそろったランニングなどを見てチームの結束力などを感じましたが、今は本当に野球というスポーツに必要なのかと疑問に感じてしまいます。



もちろん野球の上達に必要なトレーニングはたくさん行われていてほんの一部を見てるだけだと思います。

しかし、プロ野球が大学野球がいつまでもこんなことをしていると少年野球も真似してしまい、ここで学んだ若者が次世代に受け継いでしまうこともあるでしょう。

野球は野球、勉強は勉強、教育は教育

野球を通じた教育と勉強 と言われても何の時間だかわからなくなります。


時間を制限されたことで、無駄を省き、最適な方法を見つけ出す。
一気に「質」を変えるチャンスではないでしょうか。








どちらの「質」が高いか?



「質」を高めるにはアイデアと研究が思い浮かびます。

アイデア「もっとこうした方がいいのではないか?」
研究「この結果を見るともっとこうした方がいい」

選手と指導者の意見が出やすい環境作りも必要でしょう。


まだまだ屋外で走り込んでるチーム。
監督に声をかけられない。コーチに何も意見が言えない。
それがプロ野球なんだよなぁ・・・

posted by metoo at 15:28| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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