2018年11月26日

間違えやすいルール

dkbnhr.jpg

外野手が飛球を捕ってスタンドに落ちた

ドカベンのこのシーンを覚えていたので
昨年までずっとホームランだと思ってました。

しかしコレは間違いだったんですね。

続編の「スーパースターズ」編では同様のプレイをホームランに書いてるそうです。
ドカベンWikipediaより




打者呆然、敵地ファン騒然…メジャーで本塁打阻止の驚愕キャッチ

捕球後にスタンドに落ちても判定はアウトです。


このケースで
もう一つ間違えやすいのは
走者がいた場合です。


外野手がフライを捕って、
3アウトだと勘違いしてスタンドにボールを投げ入れたら
安全な進塁は2つですが

飛球を捕ってスタンドに落ちた場合は
安全な進塁は1つです。

投げたら2個で
落ちたら1個

この違い、よくわかりませんよね^^



もっとよくわからないのは

飛球を捕ってスタンドに踏み込んだら1個

ゴロを捕ってスタンドに踏み込んだら2個

この違いも、よくわかりませんよね^^



IMG_6135.jpg

わかりやすくまとめてくれた表がありましたので貼っておきます。

規則なのでしっかり覚えるしかありません。




posted by metoo at 15:12| 千葉 ☁| Comment(4) | 審判 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「投球の」のAはこの表の文面からだと誤解が生じる恐れがありますね。
通常投球をミット等で弾いた等の場合は@になります。
投球に捕手が触れたかどうかは問わないので。

5.06(b)(4)(H)規則説明では
「投手の投球が捕手を通過した後(捕手が触れたかどうかを問わない)、ダッグアウト、スタンドなどボールデッドの個所に入った場合、および投手板に触れている投手が走者をアウトにしようと試みた送球が直接前記の個所に入った場合、1個の塁が与えられる。
 しかしながら、投球または送球が、捕手または他の野手を通過した後、プレイングフィールド内にあるボールを捕手または野手が蹴ったり、捕手または野手にさらに触れたりして、前記の個所に入った場合は、投球当時または送球当時の走者の位置を基準として2個の塁が与えられる。」
とありますので。
過去に捕手が触れたらテイク2と実際に勘違いしている人がいましたので。
Posted by GP at 2018年11月27日 12:53
◆GPさん、ありがとうございます。

@に(捕手が触れたかどうかを問わない)を追記して
AはBと同じ意味なのでなくてもいいかもしれませんね。
Posted by metoo at 2018年11月27日 15:26
たしかメジャー(漫画)にも同じようなシーンがありましたね。

それもホームランになってました。へーそうなるんだーとか小さいながら思ってました。

漫画読んでも学ぶことありますし、ちゃんと伝えていただきたいものです。
Posted by たく at 2018年11月27日 20:29
◆たくさん、ありがとうございます。

そうなんですよね。漫画から学ぶこともたくさんあるんですよね。だから間違った事は書いてないと信じてしまう。

漫画は漫画
ルールはルール

違う本で勉強しましょうか^^
Posted by metoo at 2018年11月28日 00:27
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