2018年11月09日

パワーだけじゃないからな




昨日の巨人-MLBは高田投手に驚かされました。
巨人を背負う素晴らしい投手になりそうですね。



〜だからな


最近、この言葉使いが流行ってるんですかね?^^


断定、決定、問答無用、切り捨てるような使い方のこの言葉はあまり使いたくありませんが、一度だけ使ってみることにしました。


メジャーリーグのバッティングはパワーだけじゃないからな。


この打球を打ちたいから
この筋肉を使いたいから
このトレーニングをしなければならない。

パワーが技術につながっている

そう感じる日米野球です。

パワーって一言で片づけたくないですね。




また昨日の試合を見ていて一つ感じたのがショートの守備です。

守備位置が深いから良い選手じゃないからな。

あっ、また使っちゃった^^


日本では守備の上手な選手が深い守備位置を守ってるような勘違いをしてる方が多いようですが、守備位置を深くする理由は、打者が鈍足の場合だけです。守備は時間との勝負ですから、打者が一塁まで10秒なら10秒の位置、3.5秒なら3.5秒の位置を守るだけです。




もう一つ

メジャーリーガーは肩が強いってよく耳にしますが


どんな姿勢からでも40m投げることができる、ここだからな。

あっ、また・・・

40mっていう距離の目安は、一塁から三塁までの対角線の距離38.795m。この距離のキャッチボールを両足を左右に開いた状態でやるといいですよ。体重移動の前後で投げるのをやめて、左右の体重移動で投げるんです。どんな姿勢でも投げれるの意味は、左右の体重移動で投げれるという意味だと考えています。日本人はしっかりステップして後ろから前への体重移動しか投げれません。次の課題は左から右へ、右から左への体重移動で投げるだからな。あっ・・・



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左方向へ投げるのに右方向へ飛ぶ

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私の投げるイメージは投手でも内野手でもこんな感じ。
踏み出す足の股関節が支点。
左右の肩甲骨、左右の股関節、四点がねじられた力点。
投げるボールが作用点。
左へ行こうが右へ行こうが、この四点の伸張・短縮でボールを40m投げれるようにする。それが内野手の肩が強いってことだからな。



明日からはもう使わないからな。



SnapCrab_NoName_2018-11-9_15-42-2_No-00.jpg

雨の中、今日から明治神宮大会やってます。。。



パワーだけじゃないよなぁ^^

posted by metoo at 14:05| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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