Two-out RBI single for José Altuve. This one isn’t over yet! #Astros pic.twitter.com/GUL8SlMrv2
— Armchair MLB (@ArmchairMLB) 2018年10月15日
最終回だけ見る時間があった貴重な対決
キンブレルvsアルトゥーベ
違う角度から見るとこの打ち方
Altuve 2b. pic.twitter.com/pvl2280chz
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年10月15日
この前足を使うタイミング
これなんだよなぁ・・・
この前足に詰まってる言葉に出来ないタイミングをどう伝えるか。
前の足に調節できる何かを持ってるんですよね。
ストレート待ってカーブが来たタイミングではなく
ストレートを待っていても前足の間が作れるこの技術。
98マイルのボールでよくこれが出来るよなぁ・・・
たまにはJIM BEAMでも飲んで考えるかな^^
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前足が着地した直後は、まだつま先側で支えているように見えます。
その後、ほんの僅かなタメの後に、かかとに荷重が移り、爆発的なスイングが開始されているように見えます。
だから、足の裏の踏ん張りが間を作る事に、一役買っているように感じます。
もちろん、他にも膝の使い方とか、ポイントはあろうかと思いますが、私の感覚が、前足のかかと着地が、スイングを開始する時の気持ちのスイッチなんで、もし、私が応用するなら、そこかな・・・
なんて。
カカトについては仰る通りだと思います。右足のカカトが上がれば左足のカカトが沈む、シーソーのような一対の動き、これは歩くのも投げるのも打つのも同じ動きだと思います。
あらためてこの動画を見直すと、投手と正対するのが遅れているのが分かります。ベルトのバックルが打ち終わってから投手を向いてます。
後ろの足は体重を踏み出す足へ移動させただけで、前足が骨盤を引きあがるように回し、前足で回わるから打ち終わりの「ハサミ」が起こるのでしょう。
踏み出した足の強さで上半身を回し、背中の強さでバットをかぶせるようにレフトへ引っ張っています。
これは何度も書いてきたことですが、後ろの足では間に合わないタイミングがある、踏み出した足でしか打てないタイミングがある、分かりやすい動画だと感じました。130キロではなく157キロをこの打ち方が出来るのがうらやましいです。
また、ボールが当たるタイミングで頭を下に向ける動きは、半径を小さくして加速させ、さらに急停止で加速させる、二つが感じられますがいかがでしょうか。
頭の動き、加速するタイミングと一致してますね。おっしゃる通りの効果ありそうに見えますね。
今度、メディシンボールを投げるときに確認してみよう。