2018年10月12日

大きな円か?小さな円か?

昨日の続きなんですが・・・

大きな円で投げる派。


山口高志さん



山本昌さん



レジー・スミスベースボールさん



小さな円で投げる派




11022806.jpg
2011年02月28日
ダルビッシュが語るピッチングにおいて最も重要なこと




速いボールを投げるには腕を速く振る

ココだけに絞ったら

どちらが速いボールを投げれるのか?





ひじから出てくる投手は少ないように感じます。



posted by metoo at 00:21| 千葉 ☁| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも参考にしています。

私の中でのイメージでは、小さな円の投げ方はボールの位置を中心にして肘が円を描いて投げるので、ボールに遠心力がかからずに最後の瞬間に置いてけぼりになったボールに加速を与えることができる。内旋外旋の仕組みを利用した投げ方です。
一方で、大きな円の投げ方は、腕を回す時にボールに遠心力がかかり、それを中指人さし指で上から抑えることによって握らなくても楽にテークバックでき、リリースでその抑えていた二本指で叩くようにすると強いボールを投げることができると考えています。以前metooさんが記事にされていたもちつきの杵の切り返しに似ているイメージですかね。「ふわっ」で叩くみたいな。。。


どちらも球速は出すことができると思っていますが、ボールと手の位置関係、またどんな力がボールにかかっているかが怪我と関係があるような気がしています。

長文、そしてわかりづらい文になってしまいました。また続きを期待しています。



Posted by 鉄男 at 2018年10月13日 16:47
◆鉄男さん、初めまして、コメントありがとうございます。

ご自身の言葉でしっかりアプトプットされて、とても分かりやすく感覚が伝わってきました。

ゴムを連動
ムチを連鎖

二つに分けて考えると
この二つはどちらが投球に有利か?
トレーニングで大きな筋力を身に付けるとどんな差が出るか?

連鎖と連動はこちらが勉強になりますよ!
https://twitter.com/search?l=&q=%E9%80%A3%E5%8B%95%20from%3Asevenislandsz1&src=typd&lang=ja

Posted by metoo at 2018年10月14日 00:24
鉄男さんの表現わかりやすいですね

私が、小さい円の方が、肘にかかる負担が大きいと感じるイメージを少し書いておきます。

動作のポイントである
「ボールを中心に肘が円を描く」イメージは同じです。
この時、ボールが動いていないということが、肘に負担が多くかかる原因の一つと考えています。

悪くなるポイントは2つ
@肘の屈曲が大きい
A肘にかかるストレスが大きい

@の屈曲が大きいのは、わかりやすいですね
ボールを中心に、肘が円を描こうとすると、自然とボールは肩の付近にある為、必然的に肘の屈曲は大きくなります。
肘は、曲げて伸ばすだけで、関節内では、2本ある前腕の骨の関節のどちらかに、圧縮力が働きます。

Aのストレスが大きい。というのは
物理法則では、加速度を大きくする為には、大きな力が必要です。ボールは、体に対して動いていないということは、体に対する相対速度は静止しています。
つまり、静止→急加速の現象を、ほぼ肘の伸展をきっかけに加速させる為、
大きく曲がった、肘にストレスのかかる状態から、大きな加速度(大きな力)で、ボールを投げるわけです。

上記、2つの作用にて、肘にかかるストレスが大きい投げ方だと、今の私は感じます。

もちろん、肘が健康な時は、
肘の伸展が長い=加速時間が長い
わけですから、
「早く強いボールがコンパクトなスローイングでも可能」
という、大きなメリットがあります。

この投げ方は、いわゆるトミー・ジョンにつながるような、内側靭帯へのストレスは思ったほどではないので、肘に良いと解釈されることもありますが、関節の圧縮力が無視できない投げ方にもなるので、ネズミの発生率はそこそこ有ると感じてます。
また、ネズミ君は、軟骨出身なので、レントゲンでもわかりにくく、なかなか自覚症状がでない事もありますからね。
ですから、メリットに潜むリスクって感じにくいのかもしれません。

私は、一介のおっさんですから、言葉選びや表現に間違いがあるとおもいますが、一つの意見として書かさせていただきました。

実際には、脱力から力いれるタイミング、ボールの向き、手首の角度、いろんな要素が他にもいっぱいあるんで、一概に駄目な投げ方ではなく、上手く体を使えば、デメリットもある程度防げますが、その時のポイントは、個人差あるんで難しいんですよね・・・
Posted by アンバサダー at 2018年10月18日 09:01
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