2018年10月02日

フライングエルボーじゃない打ち方







2017年05月04日 テレビで左打者を観るとき


プロ野球とメジャーを比較するのではなく

メジャーとメジャーを比較してみるのも勉強になります。


大きくひじを上げて助走をつけて打つタイプ
背中からひじが見えるタイプ
Show the elbow. タイプ

最近の言葉ではフライングエルボー

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2017年05月04日 テレビで左打者を観るとき

後ろのひじが大きく動けばそれだけ強いスイングが出来ると考えていました。


しかし
これとは反対に
バッターの背中からひじが見えないタイプ
Don’t show the elbow.

このドンドショーザエルボーが多く見られるようになってきました。


ひじの助走をどこでカバーしてるのか?

トップハンドなのか?ボトムハンドなのか?
押してるのか?引いてるのか?
どの筋肉が?動き出しは?
ひじの助走を体重移動でカバー?
動いてるのはひじではなくて肩甲骨?


Trevor Story選手



Justin Turner選手 この人の打ち方はわからないなぁ・・・



SnapCrab_NoName_2018-10-2_10-45-36_No-00.jpg
後ろの足の向きがもうピッチャーを向いてます、面白いですね。
内旋の動きをなくし、いきなり股関節伸展ドーン!で打てるものなのかな?


打球方向、打球速度、インパクトゾーン、ゾーンタイムなどなど

データがあるといいなぁ。。。






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このスタイル

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2007年01月24日 無理矢理ポイント前で打つ

そういえば昔やったな・・・


posted by metoo at 10:56| 千葉 ☀| Comment(2) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、肩甲骨が後ろに引かれている方が、大きな助走が出来るので、強いスイング遠くに飛ばすには、適していると考えます。
ピッチングの場合は、もちろん言うまでもなく、速く強いボールを投げることが優先ですし、投げ手の肩甲骨の動きを拡大することは、必須事項と私は考えています。

バッティングの場合は、両手を使ってバットを振るからでしょうか、投げるよりも様々なバリーションありますよね。
そこがまた、面白いと私は思うのですが、軸足をピッチャーに向けるのも、膝をキャッチャー側に割る人がいるのも含め、面白いですよね。

4肢の連動+体幹って考えると、その連動による動作解析の中の最適解って、すごい数だけありそうですよね。
見方を変えれば、バッティングは誰にでもチャンスが有るんじゃないでしょうか?
自分の武器を身につければ。
Posted by アンバサダー at 2018年10月03日 10:32
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

カブスvsロッキーズのワイルドカードを見てたんですが、三振かホームランかフルスイングする選手もいれば、延長戦に入りセンター前ヒットに切り替える選手もいました。状況によってスイングが変えられるバッティングと、ベストボールを投げ続けるピッチャー、バッターには工夫できるチャンスがありますね。

負けたら終わりのポストシーズンは、また違った野球が見れて面白いです。
Posted by metoo at 2018年10月03日 16:19
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