Show the elbow. pic.twitter.com/spzO4GQv9L
— DAC Baseball (@BradyVolmering) 2018年10月2日
Vs Don’t show the elbow. pic.twitter.com/EL4ZX3NZzX
— DAC Baseball (@BradyVolmering) 2018年10月2日
2017年05月04日 テレビで左打者を観るとき
プロ野球とメジャーを比較するのではなく
メジャーとメジャーを比較してみるのも勉強になります。
大きくひじを上げて助走をつけて打つタイプ
背中からひじが見えるタイプ
Show the elbow. タイプ
最近の言葉ではフライングエルボー
2017年05月04日 テレビで左打者を観るとき
後ろのひじが大きく動けばそれだけ強いスイングが出来ると考えていました。
しかし
これとは反対に
バッターの背中からひじが見えないタイプ
Don’t show the elbow.
このドンドショーザエルボーが多く見られるようになってきました。
ひじの助走をどこでカバーしてるのか?
トップハンドなのか?ボトムハンドなのか?
押してるのか?引いてるのか?
どの筋肉が?動き出しは?
ひじの助走を体重移動でカバー?
動いてるのはひじではなくて肩甲骨?
Trevor Story選手
Trevor Story HR #34! 93 mph in. 107, 26, 465. Clean! pic.twitter.com/t2leJ9yYFw
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年9月27日
Justin Turner選手 この人の打ち方はわからないなぁ・・・
Justin Turner HR. LH 86.5mph FC. pic.twitter.com/IJoRYUrFgF
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年8月14日
後ろの足の向きがもうピッチャーを向いてます、面白いですね。
内旋の動きをなくし、いきなり股関節伸展ドーン!で打てるものなのかな?
打球方向、打球速度、インパクトゾーン、ゾーンタイムなどなど
データがあるといいなぁ。。。
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年10月2日
このスタイル
2007年01月24日 無理矢理ポイント前で打つ
そういえば昔やったな・・・

ピッチングの場合は、もちろん言うまでもなく、速く強いボールを投げることが優先ですし、投げ手の肩甲骨の動きを拡大することは、必須事項と私は考えています。
バッティングの場合は、両手を使ってバットを振るからでしょうか、投げるよりも様々なバリーションありますよね。
そこがまた、面白いと私は思うのですが、軸足をピッチャーに向けるのも、膝をキャッチャー側に割る人がいるのも含め、面白いですよね。
4肢の連動+体幹って考えると、その連動による動作解析の中の最適解って、すごい数だけありそうですよね。
見方を変えれば、バッティングは誰にでもチャンスが有るんじゃないでしょうか?
自分の武器を身につければ。
カブスvsロッキーズのワイルドカードを見てたんですが、三振かホームランかフルスイングする選手もいれば、延長戦に入りセンター前ヒットに切り替える選手もいました。状況によってスイングが変えられるバッティングと、ベストボールを投げ続けるピッチャー、バッターには工夫できるチャンスがありますね。
負けたら終わりのポストシーズンは、また違った野球が見れて面白いです。