2018年09月28日

考えちゃうなぁ・・・






実際の現場を見たことがありませんがテレビで流れているので本当でしょう。

まず感じてしまうのは

(指導者がそんな言葉を使っていいの?)

選手と指導者の会話が一言もありません。


上手くなりたい選手は孤立、そして故障との戦い。

指導者は金メダルへのプレッシャーに耐えきれず、指導を忘れ感情が先走る。


・選手は好きでも嫌いでもない、ただ競技をやるだけ。終われば、ありがとうございました、でも、もう二度とやりたくない。
・指導者は全ての責任を一人で背負い、何をしてもいいから勝たせてあげることを優先してしまう。


そして、事件、事故は起こる。


悪循環の始まりのような関係ですね。











エディーさんの指導と日本人の指導は何が違うのか?



考えちゃうなぁ・・・

posted by metoo at 01:36| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ストイックに自分を追い込める人は、厳しいやり方でも合うんだと思います。
ところが、時代は変わり、ストイックに追い込める人が減っていると感じます。

そうなると、日本人に合う合わないというよりも、時代の変化なのではないかな?
と、感じます。

私自身は、自分をストイックに追い込めないタイプですから、
「もし、自分がストイックに追い込めたらもっと成長できたのでは?」
と、感じる部分もありますし
「誰もがストイックに追い込めるわけでもない」
という理解もあります。

特に、入り口付近では、野球に限らずストイックにやる必要は全く感じませんが、自分を上げたい。と感じたならば、
「そのレベルに応じた厳しさ」
というものが必ず必要になります。

ですから、この記事にあるような上2つの動画と下2つの動画は、あくまでも部分的に切り取られているだけであり、多くのスポーツではその両方を上手くミックスされ、またはスパイラル状に循環し、活かされている。
そう感じます。

昔からよく言われる、アメとムチ。
スポーツの世界では、その役割を更に細分化され、それぞれのスペシャリストが裏方で存在します。

しかし、人は必ずしも、同じ価値観ではなく異なった価値観を持っています。そのことを理解し、共有することが難しいことは、誰もがまた、わかっていると思います。
しかし、勝利への欲求や魅力は替えがたく、歪が出てしまうのは、それこそ、社会の縮図だと思います。
だから、スポーツを通じて人生勉強だと、
私は考えています。
Posted by アンバサダー at 2018年09月28日 07:47
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

>スポーツを通じて人生勉強

そうですね、その通りです。



今年春、女子レスリングから始まり、スポーツ界でいろいろなトラブルがありました。私達少年野球チームにもトラブルがあり、この秋にあり監督が交代しました。

膿を出し切って傷口を直しても、体質は何も変わっていない。誰かが責任をとって辞めても本当の問題は何も変わっていないのではないだろうか。

スポーツ界が抱える本当の問題ってなんだろう?

人なのか組織なのか歴史なのか

考えちゃいますね。


Posted by metoo at 2018年09月28日 10:47
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