2018年09月05日

U-18を見て考える

U-18を二試合録画してみましたが
どうも気になる点があるのでメモしておきます。

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顔の前にグリップを置いて、
そこから体ごとひねってトップに入る。

多くの高校生がこのスタイルです。

ひねって、ひねり戻して打つ。

特に右投げ左打ちの選手は、左の肩甲骨が動かしにくいようで、こうなってしまう選手を多く見かけます。



ではメジャーリーガーはどんなスタイルか?

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動いているのは肩甲骨です。

肩甲骨が引き寄せられ、ひじが上がり、グリップがアップする。

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2016年03月22日
肩甲骨でトップを作るフルスイング


どうも高校生の動きを見ていると、まだ使ってない筋肉があり、まだバットが動いていない、無理やり力んで動かしてるように感じます。


今のところ、いいなぁと思う選手は根尾くんと藤原くん。
プロの二軍で1.2年くらい経験を積めば素晴らしい選手になるでしょう。



試しに探してみましょう。

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背中から後ろのひじがチラッと見える選手
肩甲骨から振り始めてる選手を探してみましょう。



肩甲骨が動かなくてもホームランは打てますが、
金属バットのおかげなんでしょうかね?

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後ろの腕は肩甲骨から動き出す。

こんなポイントをU-18で観察してみます。

posted by metoo at 16:09| 千葉 ☀| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
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