2018年09月04日

ツーランスクイズが決まるポイント

2018年8月18日 準々決勝
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
近江  0 0 0 1 0 1 0 0 0 -2
金足農 0 0 0 0 1 0 0 0 2x -3




二点取られたらサヨナラ負けの場面

近江の守備にいくつかツーランスクイズが決まりやすいポイントがあります。


初球バントの構えをしました。

なるほど、
二遊間はそう動いていたんだ。
三塁手、一塁手は動かなかったんだ。

センター前ヒットでサヨナラ負けなんだけど外野手はその位置なんですね。

近江は守備位置を気にしてる様子が誰からも見えませんね。


もう一度確認。

二塁走者がホームインしたらサヨナラ負けの場面です。

その二塁走者を投手、内野手、外野手もノーマークです。

近江は無死満塁なのでホームで一つアウトを取りたかったのでしょうか。

左投手、左打者、転がしやすいサード前のバント、動かないサード







三塁ランナーコーチはストップを出してたんですね^^


ツーランスクイズが決まりやすいポイント

研究材料が詰まった動画です。




スクイズを防ぐ最大のポイントは右投手。

相手がバントチームなら

そう考える監督さんもいるでしょう。


posted by metoo at 09:28| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結果オーライだったのでしょうが、3塁ランコーが、ストップだったのも、警戒を緩める一員でもあったんでしょうね。
サインではなく、2塁ランナーが、自分がノーマークしかもほぼ全て目の前で起こっているプレーですから、自己判断が十分できる条件が揃っていましたね。
振り返れば、偶然ではなく必然のプレーに感じますが、それを汲み取り実践できるかどうかは、おそらくサインプレーでは難しいな。
と、私は感じました。
Posted by アンバサダー at 2018年09月04日 10:21
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

もし先行だったら?
もし雨でぬかるんでいたら?
もし足を使うチームと前評判だったら?
もし前の試合でツーランスクイズをしていたら?
もし背番号5番がファーストではなくサードだったら?

タラレバをおかずにして白飯三杯いけますね^^
Posted by metoo at 2018年09月04日 14:38
甲子園って、本当に美味しいですよね
終わってからでも、おかず、つまみになりますね!

スキを見せない守備
スキを見逃さない走塁

投げる打つだけでなく、こういうところで輝ける選手もいる。

楽しいですね。
Posted by アンバサダー at 2018年09月04日 14:56
Posted by metoo at 2018年09月04日 17:51
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