2018年08月25日

変化球を狙いながらストレートも打つ



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今日ロッテ戦で初めて見た
ドン・ローチ投手





カーブ
スライダー
シンカー
スプリット

変化球って

名前で覚えないほうがいいんじゃないか?

頭の中に「変化する」だけ考えたほうが良さそうな投手に感じました。



カーブ
110キロ
ボールが5個落ちて右に2個曲がる

そんなイメージがあると次のカーブは
100キロ
ボールが6個落ちて右に3個曲がる

同じ変化をするボールなんて投げない時代です。





さてさて最近メジャーリーグの試合を見た時に感じたのです



ノーストライク、ワンストライクは狙い球を絞るとしたら

ツーストライクはどうしてますか?

もしツーストライクから
ストレートを待ちながら変化球に対応するのならば

それを初球からやった方がよくないですか?

その代わり、
空振りしてもいいことにするんです。

ストレートを狙いながら内に落ちるは絶対にとらえる。
その代わり外に逃げるは空振りOk!

反対に
ストレ―トと外に逃げるを引っ張りに行って
内に落ちるは空振りOK!


ストレートとアレを打つ練習

ストレートとコレを打つ練習




野村監督は、打席での打者の対応のしかたを以下の4タイプに分けて分析している。
【A型】特にヤマを張らず、直球に重点を置きながら変化球にも対応しようとするタイプ。
【B型】内角球か外角球か、狙う球のコースをどちらかに絞り込むタイプ。
【C型】打つ方向を、右方向か左方向かに決めるタイプ。
【D型】直球か変化球か、球種にヤマを張るタイプ。


野村さんの時代から「狙い撃ち」がちょっと変わったなぁ感じながら見てます。

ストレートと変化球のセットな打ち方。


ツーシームを狙いながらストレートも打てるスイング

スライダーを狙いながらストレートも打てるスイング

これって出来るんじゃないかな?



残念ながら私はこの実験ができません^^








posted by metoo at 23:29| 千葉 ☁| Comment(3) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念ですが、私も自分では実験できませんが
おそらく、metooさんの考える
変化球をまってストレートも対応
って、言うのは
バッター > ピッチャー
のちから関係だと成立すると思います。

プロの1軍と2軍の差
または、大学生と高校生の差
または、強豪校とそれ以外の差

というのは、ピッチャーのストレートのスピード切れがバッターよりも勝っている。
というのが、前提条件としてあるんだと見ています。

なぜなら、本物のストレートは魔球ですから
その魔球だけをまっていても打てない場合は、お手上げです。

ですが、
バッターとピッチャーのレベルが同じぐらいであれば
metooさんの考える待ち方は可能だとおもいますし、バッターとしてより上を目指すならば
変化球を待って、ストレートに対応できないようじゃ、上で通用しないよ。
とも、言えると思います。

というか、実は私もそういう思いで、息子には指導していました。
ストレートは反応で打て、タイミングを掴むのは変化球だけでいい。
ま、こんな感じでしたけど。
ですから、ストレートに差し込まれてもOK
自分のスイングの形さえ崩されなければOK
Posted by アンバサダー at 2018年08月26日 07:13
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

ピッチャーがボールを投げた後、何をしてるか?プロ野球選手、メジャーリーガー、とても興味があります。

全てではなりませんが、バッターの頭の中が分かるのが「空振り」です。成功よりも失敗の空振りに打者の思考がはっきりと現れてます。

ホームランの動画でメカニクスを学び、空振りから思考を学ぶ。成功と失敗の両方が研究材料になりますね。
Posted by metoo at 2018年08月26日 22:42
そうなんですよね
空振りって、見ている方だけじゃなく
プレーヤーにとっても沢山の勉強の材料がつまっているとおもうんです。

ところが、若い選手は空振りをいやがって、必要以上に早く動きすぎてしまう。
または、当てに行く弱いスイングをする

それが嫌だから、空振りOKといっては、誤解されて何でもかんでもスイングして、指導者の頭を抱えさせる。

楽しくもあるんですが、若い選手は悪魔のような存在ですね(笑)

思考の成長を見ることもできるのは、空振りの内容でもあるんですけど・・・
その前に、空振りすべくするスイングのスタイルもあったりして
ほんと、悪魔です。
Posted by アンバサダー at 2018年08月26日 23:39
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