止まったボールをスタンドへ打つだけならば赤い距離は長い方がいい。
しかし
動くボールをスタンドに打つならば赤い距離を短くするしかない。
そして
どうやって青いボールの軌道に
赤いスイングの軌道を合わすのか?
スーパースターの技術を盗み取る。
ボールを打つ技術はこの赤い線にしかない。
もし自分の赤い線が見つかったら
その技術に必要な体力を身に着つける。
その逆もある。
体力がついたから新しい赤い線が見つかることもある。
赤い線のヒントはこの図。
スイングは軸と必ず直角になる。
スイング速度が速いほど軸に対して直角になるんだからインパクトゾーンではこの角度に収束しますよね。 pic.twitter.com/Llkbpb6qQh
— se🏆en (@sevenislandsz1) 2018年7月25日
でんでん太鼓は回転が速いほど持ち手と直角になりますね。
どうやって直角に近づけるか?
体が回ろうとする瞬間
体の軸は捕手側へ倒されてしまう。
この時にグリップを体から離さずバットを落としやすいタイミングがある。
このタイミングでヘッドをボールの軌道に近づけたい。
例えばだけどこういった技術。
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年5月22日
Bryce Harper pic.twitter.com/j0TRBlUIG7
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年5月22日
赤い線の作り方は二つだけ。
・軸の倒し方。
・スイングの軌道をボールの軌道に入れる。
空から落ちてくるボールは空に向かって振る。
昔、子ども達への指導で使ったレベルスイングの図。

キャチャー側の肘も軸を後ろに倒すことも
大賛成です。
ですが、前の手派、軸は地面と垂直派の猛攻に会い、現在逃亡中です(笑)
情報が入っていかない世界は進歩が止まってますね。
東京、神奈川の高校野球。
見ていて悲しくなりました(*_*)
中学最高の選手達が集まってるんですけどね・・・
まだ木更津総合の方がバッティングいいですね。
甲子園でどうなるか?わかりませんが^^
http://bit.ly/2JZOOOX
もうこの方たちは後進に道を譲った方がいいでしょう。
若い指導者を行かせてあげましょうよ。。。
それは、いい話聞いた・・・
来年から3年間たのしみだ
木更津総合の相手が右投手だった場合、スライダーの打ち方を見てください。
右打者が軸を倒して全員引っ張ってレフトポール際にホームランを狙います。
「スライダーは引っ張る」
面白いですよ^^
今、慶応の選手もスライダーを引っ張って左中間にホームランを打ちました。ストレートがバックスクリーンならそれよりも遅いスライダーは引っ張る。
投手が投げたスライダーは大げさに言うと サード側からホームベースに曲がってくる、ならば、サード側へ打ち返すのが簡単ですよね。
しばらく千葉県は木更津総合の時代が続くと思いますよ!教え子さんが進むのかな?甲子園に連れて行ってくれるといいですね^^
と、言われましたが、スライダーを引っ張るのは、その感覚に近いというより、ストレート系の変化球ですから、変に合わせるより引っ張りやすい変化球という意識、何となくしっくりきますね。
今年、息子の後輩が甲子園に連れて行ってくれる事になりましたから、甲子園というのはそれほど遠くはないんですけど、愛弟子と呼べる存在ですし、その上の野球も見えるレベルの選手なので、打者として大きく育ててくれそうな環境のようで楽しみです。