2018年07月09日

あたりとハズレ




最初のスイングは「ハズレ」
二度目のスイングは「あたり」です。

この違いが上手く言葉にできませんが、
この道具を使えば感覚が伝わりそうです。




重さの違う四つのボール


DRIVELINE HITTING PLYOCARE BALLS




同じように
0:11〜の打球は「ハズレ」
0:18〜の打球は「あたり」



投球のラインとスイングのラインが合わないと難しそうですね。

キャッチャーフライになってしまう打球と
スタンドインするフライの違い

打球角度、安定したバレルを作り出す練習方法なのでしょう。


柔らかいボールの中に入ってる砂の量が違うのかな?

ボールとバットの接触時間、0.0001秒を感じる練習。
0.0001秒が0.0002秒になる2倍の差が感じられる練習。

想像するとワクワクするな^^



SnapCrab_NoName_2018-7-9_15-1-27_No-00.png

今までバスケットボールを打つ練習はやったことがあるけど、
200gから350gまで50gの差で何かがつかめるかもしれませんね。



重さの違うボールを打つ
柔らかさの違うボールを打つ

接触時間の長さ・・・

何かつかめそう。


SnapCrab_NoName_2018-7-9_19-47-32_No-00.png

これは昔使ったことがるけど
う〜ん?な感想でした。


posted by metoo at 15:00| 千葉 ☁| Comment(4) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば、城島選手がメジャーから日本に戻った頃、軟球を打つ練習していた記事を見た記憶があります。

似たような目的なのかもしれませんね。
あまり、ボールの下を打つ意識が強すぎるのも良くない。
または、バットのの角度を確認する目的もあったかもしれない。

私も、道具を変えて練習させることもよくありますが、なかなか、それを実践に結びつくという部分で、リンクしないことも多いです。

きっと、まだまだ数と質が足りないんでしょうね。
Posted by アンバサダー at 2018年07月10日 09:41
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

http://metoo.seesaa.net/article/132631990.html

そういえば、そんな記事を書いてましたね^^



http://metoo.seesaa.net/article/109937921.html

ピッチャーの投げ込みもピンポン玉。
へぇ〜、こんなことも書いてたんだ。


自分で書いておいて覚えてないことがたくさんあり過ぎます^^

Posted by metoo at 2018年07月10日 11:33
バットとボールの接触時間は研究により0.007秒やら0.0008秒やらありますが、それらを統合して0.001秒(千分の一秒)が概ね定説とされています。

これは誤字警察の活動ではありません(笑)

PS.若い目はスクスク伸ばしてあげたいと常に考えています。ここに初めてコメントした昔から今後においても何ら変わりません^^
Posted by seVen at 2018年07月10日 12:44
◆sevenさん、ありがとうございます。

貴重なデータありがとうございます。
なぜこんな練習をするのか考えたのですが、耐衝撃の準備でしょうか。0.001秒の間に「押し込む」「乗せて運ぶ」ことはできませんが、このような感覚の準備が目的かなぁと考えました。


https://twitter.com/SevenislandsZ/status/364373013124218880

これからもドンドン若い指導者を選手を育ててあげてくださいね!

ps
T.Nくんがつまんないこと言ってるときは
「ボーっと生きてんじゃねーよ!」つっこんであげてください^^
Posted by metoo at 2018年07月11日 01:03
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