2018年06月29日

メカニクスと技術

メカニクス
技術(テクニック)

ちょっと分けなければなぁ、
という考えです。


damc002-Opt.gif
ストレートを打つ技術

dac003-Opt.gif
スライダーを打つ技術

途中から打ち方が違うのが良く分かりますね。



この動画からこう考えてみます。


ボールを見極めてからが技術(テクニック)



ピッチャーはギリギリまで4シームに見える、カットボールやシンカーなど質の高い変化球を投げ込んできます。


そのスピードはどんどん速くなり
ギリギリのタイミングで見極めなければいけません。


ここが最後のタイミング。

最も重要な

最後に見極めるタイミング。


ピッチャーの技術vsバッターの技術
ボールの質vsスイングの質


ボールを遠くに飛ばすメカニクスの戦いのようで
実は最後はバットをボールに当てる技術の戦い




見極めてからバッターができることはなにか?

わずかな時間しかない。
わずかな動きしかできない。

出来ることはなにか?

・地面を踏ん張る
・体幹を操作する
・ボトムハンドの押す引くを調整
・トップハンドの押す引くを調整
・ひじ、手首、指、バットへ


わずかな時間に出来ること
これがテクニックなんじゃないかな?









体を鍛えてスイングスピードをあげるメカニクスは成長した。

150キロの4シームは打てるようになったが、
150キロの4シームを待ちながら
143キロの甘く入ったスライダーをバックスクリーンに打ち込む技術(テクニック)はあるのか?


遠くに飛ばすメカニクスの次はテクニックが待っている。
鍛え上げた体が支えてくれるテクニックが生まれてくる。




SnapCrab_NoName_2018-6-29_1-25-37_No-00.jpg



では、テクニックを鍛えるにはどうしたらいいか?



いいピッチャーと対戦してきた経験が
いいバッターへの成長になる。

地域で一番のピッチャー
日本で一番のピッチャー
世界で一番のピッチャー
高いレベルの経験を積むことが
「スイングの質」を高める近道かもしれませんね。




posted by metoo at 01:41| 千葉 ☁| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
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