技術(テクニック)
ちょっと分けなければなぁ、
という考えです。
ストレートを打つ技術
スライダーを打つ技術
途中から打ち方が違うのが良く分かりますね。
この動画からこう考えてみます。
ボールを見極めてからが技術(テクニック)
ピッチャーはギリギリまで4シームに見える、カットボールやシンカーなど質の高い変化球を投げ込んできます。
そのスピードはどんどん速くなり
ギリギリのタイミングで見極めなければいけません。
ここが最後のタイミング。
最も重要な
最後に見極めるタイミング。
ピッチャーの技術vsバッターの技術
ボールの質vsスイングの質
ボールを遠くに飛ばすメカニクスの戦いのようで
実は最後はバットをボールに当てる技術の戦い
見極めてからバッターができることはなにか?
わずかな時間しかない。
わずかな動きしかできない。
出来ることはなにか?
・地面を踏ん張る
・体幹を操作する
・ボトムハンドの押す引くを調整
・トップハンドの押す引くを調整
・ひじ、手首、指、バットへ
わずかな時間に出来ること
これがテクニックなんじゃないかな?
“Right now, my competition is training” #Miggy pic.twitter.com/QpLImWO1LP
— Miguel Cabrera (@MiguelCabrera) 2018年2月5日
体を鍛えてスイングスピードをあげるメカニクスは成長した。
150キロの4シームは打てるようになったが、
150キロの4シームを待ちながら
143キロの甘く入ったスライダーをバックスクリーンに打ち込む技術(テクニック)はあるのか?
遠くに飛ばすメカニクスの次はテクニックが待っている。
鍛え上げた体が支えてくれるテクニックが生まれてくる。
では、テクニックを鍛えるにはどうしたらいいか?
いいピッチャーと対戦してきた経験が
いいバッターへの成長になる。
地域で一番のピッチャー
日本で一番のピッチャー
世界で一番のピッチャー
高いレベルの経験を積むことが
「スイングの質」を高める近道かもしれませんね。
