2018年06月20日

打撃時の自然な頭の動き

5285.jpg


棒の上にバネがあって頭がある「肩たたきグッズ」

これを人間に例えてみます。


右バッターで左に90度回転させてみます。


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左バッターボックスから 横から見たイメージ。


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右バッターを 上から見たイメージ。



最初に頭は捕手側に引っ張られ

次にホームベース側に倒れて

減速の勢いで下を向く



これが打撃時の自然な頭の動きだと考えています。



2016年02月18日 頭はホームベースに倒れてしまう

2018年03月21日 前傾姿勢で打とう

2018年06月05日 アングル

2018年06月18日 あごを引くのは打ち終わった後


全て頭の動きにそった、自然な流れだと見てます。




フライレボリューションが落ち着きましたので私の意見です。


アッパースイングでフライを打とうなんて考えることがおかしいんです。

進む→止まる→振る

普通に振ればスイングはプラスの方向へ自然と振れてしまい、

投手が投げるボールの軌道とスイングの軌道があってしまい

打球の角度もスイングと同じ方向へ飛ぶ。


体の傾きは頭の傾き

頭の傾きは目の傾き

目の傾きはボールをどこからどうやって見るかのアングル。

「ボールの見方」を作ればスイングが決まる。



これが私の考えです。





金属バットでホームベースぎりぎりに立つ高校生はそれが出来ません。

第100回大会で打者の立ち位置が変わっていなければ

これから先もずっと不自然な打撃が続くでしょう。


もし立ち位置が「あっ!」って思う高校があったら

その高校のバッティングに注目してみましょうね!



13年前、この話をすぐに理解してくれたのはSkyboys広報さんだったなぁ^^

posted by metoo at 12:44| 千葉 ☔| Comment(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
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