棒の上にバネがあって頭がある「肩たたきグッズ」
これを人間に例えてみます。
右バッターで左に90度回転させてみます。
左バッターボックスから 横から見たイメージ。
右バッターを 上から見たイメージ。
最初に頭は捕手側に引っ張られ
次にホームベース側に倒れて
減速の勢いで下を向く
これが打撃時の自然な頭の動きだと考えています。
2016年02月18日 頭はホームベースに倒れてしまう
2018年03月21日 前傾姿勢で打とう
2018年06月05日 アングル
2018年06月18日 あごを引くのは打ち終わった後
全て頭の動きにそった、自然な流れだと見てます。
フライレボリューションが落ち着きましたので私の意見です。
アッパースイングでフライを打とうなんて考えることがおかしいんです。
進む→止まる→振る
普通に振ればスイングはプラスの方向へ自然と振れてしまい、
投手が投げるボールの軌道とスイングの軌道があってしまい
打球の角度もスイングと同じ方向へ飛ぶ。
体の傾きは頭の傾き
頭の傾きは目の傾き
目の傾きはボールをどこからどうやって見るかのアングル。
「ボールの見方」を作ればスイングが決まる。
これが私の考えです。
金属バットでホームベースぎりぎりに立つ高校生はそれが出来ません。
第100回大会で打者の立ち位置が変わっていなければ
これから先もずっと不自然な打撃が続くでしょう。
もし立ち位置が「あっ!」って思う高校があったら
その高校のバッティングに注目してみましょうね!
13年前、この話をすぐに理解してくれたのはSkyboys広報さんだったなぁ^^
