今日も最高の試合を楽しめました^^
坂本選手の前にランナーがいないって助かりますね。
九番打者に送りバントされたら坂本選手を故意四球すればいい。
一番坂本選手を打たせないおかげで楽な試合になりますね。
最も信頼のおけるバッターの前後にいい打者を並べる。
打順ってそこだけですね。
さてさて
今日の試合を見ていて感じたのは
「あごを引いて構える」
そうではなくて
「打ち終わった後はあごを引く」
打つ時に頭がホームベースに倒れて
打ち終わる時に小さくうなずきます。
ヘルメットのマークを見てるとわかりますね。
昔はよく「あごを引け!」と教わりましたが、
最近、あごを引いて構える選手はいなくなりましたね。
なぜ打った後なのか?
う〜〜〜ん
打つ前からあごを引いてると上から目線でゴロを打ちやすくなるからかな?
打った後、自然と後ろの肩にあごが乗って、そう見えるからかな?
まぁゆっくり考えます^^

と、私は感じるタイプです。
私の頭についての考え方はこうです
「背骨の上についているのは頭、頭がブレるのは、軸がぶれている証拠」
その根本となる意識は
なるべく背骨を軸に使いたい。股関節や両足あるので、どちらかに微妙に実際にはずれることが多いですが、そのズレは頭の動きやタイミング、向きである程度チェックすることが出来る。
こう考えていますので、チェックポイントとして利用していますが、頭をこうしようとはあまり考えないようにしています。
ただ、自分の感覚の話になりますが、
目付けをしっかりとしよう
ヘッドアップしないようにしよう
と、意識すると、無意識のうちに微妙に顎を引く感じになります。
仰る通り。頭がブレる、軸がズレるは重心位置を保とうとする部分などではチェックポイントになるでしょう。
頭が下を向くのは電車が急停止する理由と同じで自然科学の法則みたいな考えです。
とも、捉えることできそうですよね。
それを、どうやって伝えていって
生かしてもらうかどうかですよね。