GPSで選手をマネジメント、スピード、運動量、疲労など
ドローンを使って選手の動きを上空から撮影
グランドに置いたモニターを見てすぐに戦術の確認
statcastがあれば選手の動きはわかるでしょうが
いつでもどこのグランドでもすぐにできるわけではありません。
大きなモニターを使うのは選手への指示が出しやすいですね。
上空から撮影した動画を見ると野球でもいろいろ見つかるかもしれませんね。
Clipstro Golf ( クリプストロ ゴルフ )
これは便利そうなアプリ。
スイングの可視化。
あると選手との会話がはずみそうですね。
買ってみようかな?
【関連する記事】

世界を舞台にしたチームプレイを必要とする種目では、世界標準に合わせ、新しい取り組みが比較的積極的になされている。
一方、野球は
ベースボールvs野球という図式を持ち、
「あくまでも、野球で戦う」
と、感じており、その結果
「日本的な、今のやり方にこだわっている」
ように、感じてしまいます。
もちろん、各トレーナーの方々や、裏方の人たちは、新しい取り組みを提案し続けていると思うのですが、そういう情報って、なかなか私達のところまでこないですし、見せないでしょうしね。
日本の良さも、もちろん。私は有るとおもいますので、今のやり方が悪いとは思っていませんが、なんとなく、野球だけベクトルが違うのかな?
と、思ったりしております。
ラグビーがやっているということは、サッカー、アメフトも戦略や選手の動きをデータ化してるでしょう。実際にベースボールのデータ化は進んでいますが、野球は野球、特に高校野球は一歩も前に進みませんね。
中国へ単身赴任されたお父さん達が帰国すると「日本の方がかなり遅れてますよ」そう答える方ばかりです。