「インコースを攻めるといっても、インコースには高め、真ん中、低めの三つの高さを使い分けなさい」と教えてくれた。
しかし今の野球は違う。
インコース高めにも前、中、後ろの三つのポイントがあり
高め、真ん中、低め
x前、中、後ろの三つのポイントで
「インコースは9つある」
そう考えられます。
さらに、バックドアとかバックフットなど
外から、内から、落ちる
x三つの軌道で投手は三つのポイントへ投げてきますので
インコースは27通りとも考えられます。
これを3コース、インコース、真ん中コース、アウトコースとすれば81通りのスイングになってしまう。
しかし81通りのスイングなんて使い分けられないので
1つのスイングとそれ以外のスイング
1+80のスイング
それは
一番苦しいスイングから始めると
それ以外は
・腕を伸ばす
・体を回す
で対応できる。
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年5月22日
Bryce Harper pic.twitter.com/j0TRBlUIG7
— Craig Hyatt (@HyattCraig) 2018年5月22日
それが「ここを振っておく」という考え方です。
一番苦しい部分を振っておけば
あとは簡単なスイングへ
苦しさを開放するスイングへ
(もちろんここを振らないコースのボールもあります)
一番苦しいスイングは
インコース低めに食い込みながら落ちる150キロ
ここから振っていく!
2017年07月14日 フライボール革命
アーロン・ジャッジ選手の7時からのスイングも、同じ意味で納得してます。
これが四年に一度のWBC、2020年東京オリンピック、毎回国際大会で言い訳を続ける動くボールを打ちやすくするためのスイングです。
(動くボールは日本人投手でも投げてる投手はたくさんいます、球速は10キロ近く落ちますが)
バッターの目から一番遠いのはアウトコース低めだけど
バッターの目をから見えにくいのは急に下を向けないインコ―ス低め。
狙撃手の盲点ゴルゴ13第31話「ANGRY WAVES」

フリーバッティングもど真ん中しか打たない選手。
それをクリーンに打ってくれれば良いんですが、そうではない。
さて、どうしましょうかね・・・
私がバッピする場合、ひたすら嫌な所投げます。
ティーバッティングでも、なるべく体の近くを打たせるようにしています。
なんとか対応しようとする選手と、対応しようとすることを諦める選手。
差が開くのは当然です。
小脳には、言葉では書き込むことは出来ません。
悩み苦しみ、自分で工夫して体を動かさないと小脳には書き込めません。
じっくりと、時間を掛けて諦めず同じ言葉を掛け続ける。
土日だけじゃ足りない!
しばらくほっときましょう^^
ただ世の中にはこんな素振りをする選手もいる、という情報だけ投げてみましょう。
https://twitter.com/PeabodyBaseball/status/997609906537619457
https://twitter.com/NESN/status/1000431653179875329
ルールのストライクゾーンじゃなくて、しっかり自分のストライクゾーンをつくること。
現在、打率、本塁打トップのムーキー・ベッツ選手の素振り 175cm(*^-^*)
https://twitter.com/HyattCraig/status/1000198625799168002
親が、あれこれと子供に詰め込み教え込み
子供の自主性を奪ってしまっていることに気付いてくれません。
その次には、チームは教えてくれない。
という声が現れ、同調者を探し(作り)出す。
そうならないように、選手たちには、なるべく練習以外のはなしをしながら、コミュニケーションをとるように心がけています。
私の立ち位置って、だんだんコーチと言うよりトレーナーに近くなってきました。