2018年05月14日

松井秀喜選手が高校時代に教わったこと

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100年インタビュー「松井秀喜」


とてもいい番組でした。

再放送があるといいですね。



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高校時代に海外遠征を経験した松井秀喜選手。
あることをしてしまい山下監督にすっっっごい怒られたそうです。

とんでもないアウトコースのボール球をストライクと言われてしまい、判定に対して怒りの感情を示し態度に出てしまった松井選手。

この態度を山下監督に叱られて

「審判がストライクと言ったら

 ストライクなんだよ!」


そう指導されたそうです。


ストライクとボールがすぐに映像でわかる今の時代でも
「審判がストライクと言ったらストライクなんだよ!」
このルールは変わりません。


たとえ少年野球の審判でも、とんでもないボール球をストライクと判定してしまえば、その動画をネットにアップされ、世界中の野球ファンに笑いのタネにされる時代です。


しかし

私は審判をPLAYERだと思ってます。

選手と同じ現場に立てるPLAYERです。

こんなに楽しめるPLAYERはありません!

ミスをした動画を見て自分のストライクゾーンを修正すればいいだけです。


「審判がストライクと言ったらストライクなんだよ!」

いつまでこの言葉が使えるかわかりませんが
AIが審判を務める日までは

「審判がストライクと言ったらストライクなんだよ!」

そう子供達に指導していきたいですね。



posted by metoo at 20:05| 千葉 🌁| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by たく at 2018年05月15日 04:52
すいません。間違えました。


五打席連続敬遠もグッと感情を堪えて味方に託したからこそのエピソードですよね。あの時教わったことを守れずに怒りを表してたら、擁護どころか叩かれてたかもしれませんねぇ。


Posted by たく at 2018年05月15日 04:58
◆たくさん、ありがとうございます。

そうですね。
自分にコントロールできないこと、コントロールできることをしっかり学んだのでしょうね。

野球の技術指導ばかりが目につきますが、人間育成も重要な課題ですね。
Posted by metoo at 2018年05月15日 10:56
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