なぜ日本人のバッターは
犬のションベンみたいに
足を上げて打つんだい?
“体重移動で打つ”
ここが最大のズレかもしれないなぁ。
例えば
初動負荷理論定義にはこうあります。
反射の起こるポジションへの身体変化およびそれに伴う重心位置変化等を利用し主働筋の弛緩−伸張−短縮の一連動作を促進させるとともに拮抗筋、並びに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動
体重移動を利用して筋肉をタイミングよく動かすことが目的であれば、大きく足を上げる必要はなくなるでしょう。
高校野球を見ていると、足を大きく上げればボールが遠くに飛ぶようなズレがあるように見えます。

私が参考にしてる“タイミングよく筋肉”が動くgifです。
2月27日の大谷選手
#ShoTime for the first time on an @MLB field. 💪💪💪 pic.twitter.com/11r0wdpidz
— Angels (@Angels) March 27, 2018
3月27日の大谷選手
足を上げずにカカトから入るフォームに変えましたね。
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ですね。
間を取りたい、取らせたい時の指導のヒントに使う動きの一つですが
こうしてみると、反射を使いやすい動きにつながるきっかけにも使えそうな動きにも見えますね。
大きく足を上げる打ち方にメリットは少ないよ、と言いたくて大げさなタイトルにしてみました。
体が小さいから体重移動ではなくて、小さくても筋肉を使った打ち方を幼少期から進めていかなければと思います。