2018年02月28日

こうなってしまう




強くバットを振ってボールを遠くへ飛ばそうとすると

頭はホームベースに倒れてしまう

2016年02月18日 頭はホームベースに倒れてしまう



バッティングの後にゴロを捕球する三種類の練習がありました。

これを見て、ハッ(;'∀')!としませんでしたか?



以前、私もゴロは足を使って捕りに行くと教えていましたが、

・イレギュラーに対応できず顔にボールが当たってしまう。
・動きながら捕るのでボールが見えにくい。
・捕る準備が遅れてしまい腕が自由に動かしにくい。

安全に確実にさらに素早くを考えると

両足を止めてゴロは待って捕る

これが最も簡単な捕り方です。
ゴロは待っていれば自分まで転がってきます。
自分まで届かないは一直線に走って捕りに行きましょう。

右足重心で捕りに行かなければいけないケースもありますが、
それはゴロ捕球のごく一部であり、全てではありません。



もし道に1万円札が落ちていたら走りながら拾いますか?^^
走りながら1万円札を拾うのは難しいですよね。
誰でも落ちてるものは止まって拾います。
さらに一万円札はものすごいスピードで自分に向かってきます。
それを走りながら捕ることはさらに難しいです。
難しいものを難しく捕る必要はありません。
それはゴロ捕球でも同じではないでしょうか。

最も難しい捕り方を
最もミスしやすい捕り方を
最もケガをしやすい捕り方を
私達は教えて続けていたのかもしれません。




youtubeで目に止まった動画です。
ハンマー投げの練習風景ですが
バッティングの参考になりそうです。







違うサイトで見つけたんですが

人間は常に重力と戦っている

印象に残る言葉だなぁ。
posted by metoo at 16:25| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>最も難しい捕り方を
>最もミスしやすい捕り方を
>最もケガをしやすい捕り方を
>私達は教えて続けていたのかもしれません。

これは、強く感じる部分あります。

この根っこにあるのは
「小学4年生以下で行う学童軟式の低学年の塁間が長すぎる事」
が要因の一つかな?と、思う時があります。

塁間が長いことは、ランナーも遅くなりますが、それ以上に、軟式ということもあり、打球が遅く、待っての捕球では肩も弱いために、そもそも間に合わない。

だから、野球の入り口である、学童軟式の低学年であるにもかかわらず、
「前に出ろ」、「足を止めるな」
という指導が多く
距離が遠いために、
「しっかりとステップして投げろ」
となり
捕って素早く投げるという意識も薄くなってる
と、感じます。

Posted by アンバサダー at 2018年03月02日 08:17
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

引き出しの少なさ、なんでしょうかね。
なんでもかんでも同じに考えてしまう。
いつでもどこでも誰でも同じに教えてしまう。
100のゴロがあったら100の技術がなければいけない世界です。
なので、足を止めて捕るゴロもあっていいのではと感じてます。
Posted by metoo at 2018年03月02日 15:37
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