2018年02月27日

ネット見ろ

5年後ぐらいにはこの言葉しか指導者は使わない時代になるでしょう。

wata.png

・管理ではなく観察
・指導ではなく対話
・選手同士が競争しあう環境作り
・経験値を積み重ねるための実戦の場
・映像やデータ分析の提示
・チーム戦略
指導者が選手を育てるポイントは昔と大きく変わりました。


速い球の投げ方
遠くへ飛ばす打ち方
短い時間での守備

これらを知りたければ
中学生・高校生はスマホは持ってますから

wata2.jpg

この言葉以外、技術指導は使う必要がなくなるのではないでしょうか。

多くの指導者がネットで学んでいる時代です。
なぜ、選手にネットを見せないのでしょうか?
情報の集め方を教えてあげて
自らネットに情報を公開していく。
それでいいんじゃないでしょうかね。



img_80fdc509ec590e6844998a7e9baa7ef568449.jpg

指導者はいつまで並んで走らせるのでしょうか?
アップも一人で出来ない選手を育てたいのでしょうか?



野球は草野球へ「遊び」へ戻るべきです。

「遊び」でなければ人は集まりません。

「遊び」だからこそもっともっと考えるのではないでしょうか。


公認野球規則
1.01
野球は、囲いのある球技場で、監督が指揮する9人のプレーヤーから成る二つのチーム間で、1人ないし数人の審判員の権限のもとに、本規則に従って行われる競技である。

野球は監督が一人いれば試合はできます。
必要なのは1人ないし数人の審判員です。


指導者がネットで情報を集めるのであれば
選手自身にもっとネットを見せる方向で進みましょう


posted by metoo at 14:53| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットみろ!
は、大賛成です。
その情報もちあって、色々議論できれば最高です。そうすると、指導ではなく対話につながっていくと思いますし。

ただ、例のごとく、ホントにそれでいいの?
大事なこと見落としてない?
と、感じる部分もありますので、私なりの意見をつらつらと書いておきます。

私は、ネットだけではなく書籍でも同じことだと思いますが、情報は玉石混淆であり、読み取る人が、情報を選別する必要があります。

義務教育を経て、高校、大学と進みますが
その過程の中で、様々な経験や勉強をすることで、情報の選別方法を見に付けて行くと私は考えています。

もちろん、小学生でもネットからヒントを得て、自習できる人もいるでしょう。
それが補助出来るのは、家族だとおもいます。
※友人知人からのパターンもありますけど

言いたいことをまとめると
子供が学習する姿勢や方法を学ぶのは、実は学習塾ではなく、家庭の中にある。
と、私は考えております。

子は親を写す鏡

もちろん、今は生活環境が多様化していますから、一言で言い表すことは出来ませんし、当てはまらないことも多いですが、自分に言い聞かせる言葉としています。

Posted by アンバサダー at 2018年03月01日 08:10
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

本屋さんに駆け込むのは大賛成です!

子は親を写す鏡

本当にその通りですね。

「やりたいことを全力でやる」
息子は私そっくりな人生を送ってます^^
Posted by metoo at 2018年03月01日 10:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: