2018年02月05日

共有から発信へ

ツイッターやブログ、フェイスブックなど情報を共有する環境はここ数年大きく広がりました。

共有から発信へ

誰もが共有する環境が出来上がった次は、
情報を発信する人数を増やすことでしょう。


ちょっと耳が痛い話ですが

・気付けと言いながら答えを先に教えてまう。
・考えろと言いながら選手の話に耳を傾けない。
・思い切りやれと言いながら二時間にわたる反省会。

ちぐはぐな指導が現場にはまだまだあります。


私達は野球の指導者であって教師ではありません。
一時間近く喋り続けるのは教師であって指導者には必要はありません。
プレーヤーズファースト
まず、選手の話を聞くのが指導者です。


では問題です。
『タイブレークについて自分の意見を発表しなさい』
時間は一人5分です。

選手に持ち時間を与えてプレゼンテーションをしてもらいましょう!

自分で考えたことをみんなの前で発表する。

こんなに素晴らしい練習はありません。

教師っぽい指導者は自分の考えだけを押し付けてタイブレークの戦い方を決めつけてしまうでしょう。

・このチームは打てないから
・国際大会でもタイブレークはバントだ
・送りバントして敬遠して一死満塁からどう攻めるかだ

いろんな意見が出るでしょうが
結局、自分たちはどうしたいのか?
何がしたいのか!ここを聞き出すのが指導者です。


情報の共有と発信

ここからしかイノベーションは生まれません。
指導者がどれだけ考えても、選手は指導者をあっさりと超えていきます。
選手に敬意を持てない指導者は、選手に追い抜かれていることにさえ気が付きません。

指導者と選手はお互いを高めあうことでより一層高いレベルへ到達できます。



最近、ツイッターに大学生や高校生の現役野球選手の情報が増えてきました。

素晴らしいことです。

悩みを打ち明けるとすぐに返信が返ってくる

素晴らしい時代です。




LINEの野球グループにこの動画を張るだけで
次の日から各段と守備範囲が広がる時代です。

情報の発信は間違えてもいいからどんどんプレーヤーズファーストすべきです。

相手に何かを伝えたいとき。
技術であったり、感情であったり、目標であったり
まずは情報を発信できる環境を作ってあげる。


小学生でも
中学生でも
高校生でも
大学生でも
プロ野球選手でも

悩みだったり
失敗だったり
知らないこと
知ってること
トレーニング
打ち方投げ方捕り方

ドンドンどんどん

自分の持っている情報を発信していきましょう!


posted by metoo at 15:11| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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