2018年01月24日

鯉を竜に育てるには

futta0891m.jpg

口を開いて餌を待ってる鯉に
指導者は餌を撒く
大きな鯉には育つだろうけど
天に駆け昇る竜に育てるにはどうしたらいいのか。

Dragon-Art-Background-Images.jpg

選手は指導者を追い越していくもの。
上下関係でもなく師弟関係でもなく
地図がなくても山を登れるようにしてあげること。


投げ方を教えて「球が速くなった」
打ち方を教えて「遠くへ飛ぶようになった」
捕り方とか投げ方とか打ち方とか
ここで満足してる指導者ではダメなんじゃないか。


池から湖へ
湖から海へ
海から空へ
鯉を竜に育てるにはどうしたらいいのか



どこかにこんなことを考えておかないと
いつまでも池で育つ大きな鯉のまま。
いつまでも餌を撒いてるだけの指導者。
今いる場所で終わっちゃうんですよね。



大谷翔平選手を見ていると感じるんです。
彼は竜になろうとしてる
そういうスケールの選手を私も育ててみたいです。


まぁ、私の独り言ってことで(#^.^#)

posted by metoo at 19:32| 千葉 ☁| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
metooさんらしい記事ですね
私の感覚であらわすと
選手をその気にさせる指導
かな。
褒めるのとは違います
その気にさせるんです
天狗になっても良いんです
誰かが折ってくれますから
指導者が折る必要はないと考えてます

ただ、なんだかんだ言っても
答えを求める子供と親が多い印象あります
となると
自然と、餌を与える指導が評価されるという流れになっているように感じますね。

自分が知らないことを知りたい
知識欲
教えてもらうんではなく、自分で探して、つかみたい。
探検欲
今の子供を取り巻く環境が、そういう機会を育みにくいのではないか?

残念ですが、私はある意味諦めました。
流石にそのレベルは、自分ではコントロールできないですから。
しかし、運良く、知識欲と探検欲を持つ子供に出会えたなら、その子には、私からたくさんの疑問と質問を投げかけるように心がけてます。

そのために、基本私は、見守り必要以上に干渉しないことが、やるべきことと考えており、時折質問を投げかけるだけの、何もしない何も教えない役に立たない指導者になってます。
Posted by アンバサダー at 2018年01月24日 22:04
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

気がつくと普通になってる自分がいて、現場にいると忘れてしまい、現場から離れると思い出して、いつもこの繰り返しです。
自分を見失わないって難しいですね。
世界で活躍するんだ!そういう子はまだまだいるのでドーンと背中を押してあげたいです。
Posted by metoo at 2018年01月25日 00:55
今、私のところに一人面白い選手がいるんです。
でも、その選手もまだ、世界で活躍するんだ!という意識は無いようですが、そそのかそうと思ってます。
ひょっとしたら、metooさんの近くの学校に行くかもしれません。
Posted by アンバサダー at 2018年01月25日 09:07
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

すごく単純な事ですが、世界を知らないだけなんだと思います。
中学生、高校生はテレビを見ませんし、雑誌も読みません。知ってるメジャーリーガーはイチローとダルビッシュ、田中将大だけでしょう。手にはいつもスマホを持ってるのに・・・

知らない、だけなんだと思います。

千葉県で野球をやってもどこでやっても、知る方法、情報の仕入れ方さえ知っていれば大きく変わると思います。
Posted by ◆metoo at 2018年01月26日 10:10
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