後ろの肘が上がり
落ちてくると
前の肘が上がる
この動きが何かに似てるなぁと感じていたのが
ニュートンのゆりかご
まるでブランコのようですね。
ブランコの動きと言えば
鉄棒の大車輪
大車輪てつぼうくん
鉄棒ロボット
慣性モーメントを大きくして最下点Cへ
慣性モーメントを小さくしてCからDへ回るとAまで戻る
慣性モーメントが大きいままだとCからDで止まってしまう
左が慣性モーメントが大きい
右が慣性モーメントが小さい
野球のスイングに置き換えると参考になりそう。
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パッティングだけでなく、スローイングについても同じように考えることが出来ますね。
どちらも、最終的には体から遠いところに離れていきますが、加速させるタイミングとボール又はヘッドの距離や位置ってものすごく物理学的には重要です。
あとは、体の柔軟性や筋力の個性により、合う位置合わない位置が出てきます。
こういう物理学的視点って、選手のチェックには使えるんですけど、プレーヤーとしては意識的にやるというより、自分で改善点を探る時のヒントかな?
と、感じますね。
私は、理系なんで、実はこういう物理学的視点でバットの重心とか体の重心とか色々考えるタイプです。
おっしゃる通り、選手のチェックポイントとして物理学的に見たり統計学を参考にするのは指導者にとって必要だと思います。
スイングとスローイングの共通点ですが、できるだけ重力を利用した加速の方が都合がいいのがよくわかりました。
ダウンという重力の方向へ加速し、ボールの下にバットを入れるとフライになる。私の感覚の話ですが。