2007年06月26日

自分からボールを捕まえに動くタイプ

1999年落合さんが解説者だった頃。
5年連続首位打者、オリックスのイチロー選手とのインタビュー。




バッティングと言うものを180度、変えてくれた男なのかな。

今までのバッティング理論と言うのは、
そこへいかにしてピッチャーボールを呼び込んできて、
自分の型で打つか、

ところが、イチローのバッティングと言うのは、
そこへボールが来ないんだったら、
自分がその所へ、自分の体を寄せて行って打ってしまう。


今から8年も10年も15年も前から、
バッティングの理論は変わり始めていたのかもしれない。


軸は動いちゃいけない。
頭は動いちゃいけない。
体は突っ込んじゃいけない。

昔から良く言われていますが、
確立が下がるから?^^

全てのバッティングの常識をひっくり返したイチロー選手。

動いているボールを、動きながら打つタイプ

もう、とっくに始まっていたんですね^^

メジャーと日本のバッティング

「イメージ」を「型」にしたイチロー選手。
どんどんこんな選手が出てきて欲しい!
どんどんこんな子供達を育てなきゃ!と感じました。
posted by metoo at 17:01| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>動いているボールを、動きながら打つタイプ

最近、子供達にこのイチロー型スタイルが多いですね。ただ、この打ち方、ドンくさい子には難しいです。というのは、動いている球に自ら体、目を動かしていき、ドンピシャとミートタイミングを合わせるわけですから。
動体視力も含めて運動神経の良い子にできる技だと思っています。
ですから、こういう打ち方もありってことで理解はしています。
Posted by touch at 2007年06月27日 10:51
◆touchさん、ありがとうございます。

「線で引っ張ってきて、点で引っぱたく」

線も何にもない子には難しいでしょうね^^

私もバッセンでやってみました。
インハイの線をイメージして、
真ん中に来たら自分のインハイのイメージに動く。
アウトローでも自分のインハイのイメージまで踏み込んで打ってみる。

目でボールを追うのではなく、体を反応させるように打ってみましたが、これもなかなか楽しい^^と感じました。

Posted by metoo at 2007年06月27日 13:26
>「線で引っ張ってきて、点で引っぱたく」

頭でわかっていても凡人になかなかできません(苦笑)。
そして、野球レベルが上がってくると「変化球」というやっかいものと直面します。
つまり、線が狂うわけですよね。そしてスピードも。そこをイチローの場合は右足に体重をあずけ、小手先であわせていき、三遊間にゴロでもっていきますよね。この辺は才能といえる部類でしょう。小学時代、全くイチローのコピーのようなフォームの子がいて、よく打つ子がいますが、変化球のレベルに入ってくると、そういうフォームは(一部の才ある子は除いて)自然となくなってますよね。
Posted by touch at 2007年06月27日 14:22
◆touchさん、ありがとうございます。

例えばデレクジーターのように全ての球に対してホームベースへ踏み込んでいくタイプ。
ストレートの線はシュートの線で捕らえてるのかなぁ?
と言う事は外に逃げていくスライダーはストレートの線?落ちる球も身を寄せていけば?全てストレートの線になるように?

身を動かして捕らえる多くのメジャーの選手は、身を変化球の通りに動かせばストレートの線でイメージできるのかなぁ?

なーんて考えている今日この頃です^^
多分続きをブログに書きます。
Posted by metoo at 2007年06月28日 18:53
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