2017年12月16日

Loading




私はアップ&スイングと呼んでいましたが、見ている部分は一緒です。


そろそろ使いましょう
この言葉

ローディング


後ろの肘が上がることで
背中の筋肉が
胸の筋肉が
伸ばされて縮まる

ローディングを使わないともったいないですね。



始まりと初まり

動き出すのが始まり 始動
進み出すのが初まり 初動

始動を作って初動を高める

そんなイメージです(^^♪

01_Miguel-Cabrera--0113__076.jpg
posted by metoo at 16:03| 千葉 ☁| Comment(4) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも大変参考にしつつ見ております。
もうすぐ中1の子を持つ父ですが、
loading≒ワレ のイメージでしょうか。

小〜中学生の筋力では、まだワレは難しい、
と書いてあるのも目にしますが、
一応息子には教えているところです。
「そんなのどの指導者にも教えられたことがない」と
息子はぼやいているのですが、
小学校からでも伝えて行くべきではないか、と
思っております。

meetooさんはどうお考えでしょうか?
Posted by むらりん at 2017年12月17日 03:16
◆むらりんさん、コメントありがとうございます。

そうですね。日本ではワレと呼ばれていますのでいきなりローディングでは浸透しずらいと思います。

2016年12月09日
LOAD→STRIDE=SEPARETION
http://metoo.seesaa.net/article/444728738.html

2017年03月01日
ワレの目的
http://metoo.seesaa.net/article/447490672.html

2017年09月02日
軸足は前足
http://metoo.seesaa.net/article/453170845.html
小さな子供でもワレ(ロード、ストライド、セパレイションン)しているのが分かります。

指導者だけから教わるのではなく、世界で一番情報が集まる場所を自分で探して学ぶのも一理あると思います。
Posted by metoo at 2017年12月17日 12:31
私が言うのも何ですが
指導者の着眼点、チェックポイントは、必ずしもプレーヤーの間隔とは一致しないことを、ある程度自覚、理解していないと、思い通りのことが選手に(子供)に伝わらない事もありますので、注意が必要です。

metooさんが前に紹介したような、小さな子どもの動画みて、私が感じたのは
ワレは自然に発生するのだと
改めて感じました。

metooさんのいうアップスイングは、ワレを発生させるための、コツの一つだと私は認識しております。

スローイングの肘を上げろ
も、同様に、自然に上がるもののはずですが、上げることが目的になった指導をよく目にします。

metooさん、横入りスイマセン。
Posted by アンバサダー at 2017年12月18日 15:46
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

何かを力強く叩くときは反動を利用し
高く遠くへ飛びたいときは助走を利用し
二人で荷物を持ち上げる時はタイミングを利用し

教えなくても自然とコツのようなものは身についていることもありますね。

身についていない子もチョロチョロといますが^^

Posted by metoo at 2017年12月20日 11:08
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