2017年12月06日

「できた」と「できる」

100回やって1回は「できた」
100回やって100回は「できる」

少年野球の子供達が笑顔になるのは「できた」です。
家に帰ってお母さんに自慢するのは「できた」です。

確率を少年野球に求めなくてもいいでしょう。
ガタガタでバタバタなプレーでもいいでしょう。

大切なのは
99回の失敗と100回目のチャレンジです。


52回の土曜日
52回の日曜日
1年で104回子供達と出会えるとしたら
104の「できた」を経験するチャンスでしょう。





あの頃、どれだけこのプレーに憧れた子供達がいるでしょうか。



量をやらなければいけない時もいつかくるでしょうが

「できる」の前に「できた」をたくさん増やしていきましょう。

posted by metoo at 03:58| 千葉 ☀| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
努力の壺の話を、選手たちにすることがあるんですが
チャレンジし続ける事、諦めない事
それを支えるのは、認めてあげて褒めることだと、思います。
ただ、アメとムチといいますか、やはり厳しい人も必要です。
お母さんは褒めてあげて下さい
お父さんは厳しくてもかまいませんが、細かいことは言わないで、方向を見失わないように見守って下さい
と、いつも願っておりますが、
熱いお母さん、優しいお父さんが多いようなきがするのはなぜ?
Posted by アンバサダー at 2017年12月06日 07:56
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

熱いお母さん、増えてますね(^^)

まだまだグランドには「できない」を探し回る指導者さんがたくさんいます。90%できているのに10%できないと「アイツはまだできない」となってしまい、90%もできてる部分を認めて褒めてあげません。90%へOKラインを下げることで子供のやる気はもっと高まるケースもあります。パーフェクトを求めないけど、パーフェクトを目指すチャンレジ、まさしく努力の壺ですね。
Posted by metoo at 2017年12月07日 10:31
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