2017年11月20日

初侍ジャパン

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初めて侍ジャパンの試合を観戦してきました。

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久しぶりに来た東京ドーム。
随分と老朽化したなぁ・・・


お目当ての選手はケガで出場できませんでしたが、
普段はあまり見る機会のない選手をたくさん見れてとても勉強になりました。

アメリカはBASEBALL
日本は野球
台湾は棒球

国が違えばやっぱり違うものですね。

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これはソフトバンク上林選手

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これは台湾で二年連続打率四割を達成した王柏融選手(ワン・ブォロン)

これだけバッティングのスタイルが違うんですね。


DeNA今永投手の12奪三振
天才スイングカープ西川選手
応援歌が楽しいライオンズ外崎選手
台湾戦では見れませんでしたが私の好きな投げ方阪神タイガース石崎投手

一つ若い世代の侍ジャパン。
ここからまた競い合ってレベルアップしていくのでしょう。


私が一番見ていて「あっ!」と驚いたのは

中日ドラゴンズの京田選手です。

打撃でもなく走塁でもなくバッティングでもなく

守備位置につくまでの走り方がすごくきれいなんです。

天使の羽がはえたような軽やかで滑らかな浮いているような走り方でした。

こんな所に目が止まるまる選手は初めてです。




この大会で守備コーチをされた井端さん
tmb511976さんが井端コーチの指導をまとめてらっしゃいます。

井端コーチの熱血指導 侍ジャパンU24


声は聞こえませんが見てるだけで井端コーチの指導内容が伝わってきます。



このメンバーに鈴木誠也選手が入ると背番号「51」が三人もそろいますね^^

大谷投手がメジャーに行きますから2020年東京オリンピックは出場しないでしょう。
藤浪投手のさらなるパワーアップを来年は期待してます。


posted by metoo at 19:22| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
台湾の選手は、前の軸で間を取ってるように見えますね。
どちらがいいじゃなくて、そういう方法もあるんだという意味で参考にしたいです。

metooさんは、守備のスタイルにはあまり興味が無いかもしれませんので、余談ですが
井端選手の指導する動画を最近はよく目にする機会があるんですけど、すごく軸足を意識した待ち方を心がけているように見受けられ、その指導のさなかに、あたかもバッティングの間をとる仕草を見たことがあります。
軸足で間を作る意識は、スローイング、バッティング、守備のいずれにも応用可能なベースとして、私の頭の中を支配しております。
Posted by アンバサダー at 2017年11月21日 08:15
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

昔に比べて守備の考え方は自分自身の中で大きく変わりました。

井端コーチが伝えたいことも動画の中でなんとなく分かります。いろんな指導者の考えを聞くことに異論はないのですが「だから日本人野手は世界で通用しないのではないですか?」と言いたい気持ちもあります。

メジャーと比べて日本人が最も劣るのはバッティングではなく内野守備です。通用したのは井口と岩村のセカンドだけで他の選手は烙印を押されました。井端コーチが教えるスタイルは日本ではいいかもしれませんが、メジャーではまた同じ結果になるでしょう。

久しぶりに内野守備について考えてることをそろそろ書きますね^^
Posted by metoo at 2017年11月21日 13:30
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