2017年11月02日

脱力とは違う引き出し

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悔しいですね。

2017年ワールドシリーズ
ゲーム3 10月28日 1.2/3回49球 6被安打 1被本塁打 4失点
ゲーム7 11月2日 1.2/3回47球 3被安打 1被本塁打 5失点

ダルビッシュ失望「自分の引き出しが足りなかった」

投げるボールの力で負けたのではなく
滑るボールに対応できる引き出しが足りなかった

多分、そう言いたいのでしょう。




滑るボールはどうなげたらいいのか?
ダルビッシュ投手だけが滑るボールを投げているわけではありませんから、他の投手がどうやってこのボールにアジャストしているのか。

私の想像ですが、脱力という投げ方から少し離れた引き出しを見つけるのではと思います。

ボールをリリースするまでに、どこかでボールをしっかり指に押し付けるような握り方を考える。

余分な力を使えばケガにつながる確率は上がるでしょうが、滑るボールをコントロールしなければワールドチャンピオンになれない。



 試合後のダルビッシュは「失望というか、自分の引き出しが足りなかったのがすべて。これ(悔しさ)は、しばらく自分の中に残るでしょうけど、しっかりこれを糧にできるようにしたいです」

この経験をどうやって次につなげるか
ファンは楽しみにしてます。


一年間お疲れさまでした。
ご家族でゆっくりしてください(*^-^*)

posted by metoo at 16:31| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レベルは遥かに違いますが
雨の日に、ボール痛めるのが嫌なので、ティーボールでバッピすることがあります。
色んな手触り、重さ同じものは一つとしてありません。
それを、コントロールするためには、ボールを切る動作は厳禁。遠心力でボールが自然に放たれていくのをコントロールすることに集中してます。
引き出し=経験値
だとは思いますが、晴れと雨を同じレベルで制御するのは不可能だと思います。
でも、それにこだわるのか?最悪の中の最善を目指すのか?
楽しみですね!
Posted by アンバサダー at 2017年11月02日 21:41
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

引き出し=経験値
その通りだと思います。

私の持論は「初めてのことは誰でも失敗する」です。
小学生が140キロのスライダーは絶対に打てません。理由は初めてだからです。失敗をたくさん積み重ねて経験値を高めて次の勝負に挑むしかありません。

私だったらワールドシリーズのボールより、もっと滑るボールで感覚を身につけることを考えます。

来季のダルビッシュ投手が今からもう楽しみで仕方ありません^^


Posted by metoo at 2017年11月04日 11:54
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