2017年10月06日

二塁盗塁での審判の位置

二塁盗塁での審判の位置

これは二通りあると考えています。

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二塁ベースの前で捕るタイプ


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二塁ベースをまたぐタイプ


・引っ張りタイプの右打者だから二塁手が入る場面
・バントがあるから遊撃手が入る場面
二塁手・遊撃手のどちらかが二塁ベースに入りますが、
どちらかの野手で決めるのではなく、
二塁ベースの前タイプか
二塁ベースをまたぐタイプか で考えています。



二塁ベースの前タイプ
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セカンド前からだと見やすい。
ショート前からだと遊撃手の背中でタッグが見えない。

二塁ベースをまたぐタイプ
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セカンド前からだと走者の背中で見えない。
ショート前からだと見やすい。

個人的にですが、
この二通りを頭にいれて位置を決めています。

投球練習が終わり、捕手が二塁へ練習送球する時にどちらのタイプが見ておくと準備しやすいです。

例外はあるでしょうが、ある程度予想ができていた方がジャッジはしやすいです。



先週は高野連の審判さんと一緒に少年野球の審判をしましたが、やはり動きの量と速さが全く違い勉強になりました。

今週末は県大会で球審をやらせていただくことになりました。
寝る前に競技者必携を読んでますが、
一ページも読めずにコロッと寝てしまいます(^^;)







バエス選手のタッギング
これは一塁側から見たほうがよさそうですね。



バエス選手のタッグも素晴らしいですが
さすがメジャーの審判
いい角度と距離で見てますね。


デルタ・ベースボール・リポート1に書かれていましたが、
フレーミングの次はタッギングに注目が集まるそうです。
日本でベースの前(バエスタイプ)でタッチするのは
ロッテ鈴木大地、楽天茂木栄五郎だそうです。
誰がタッチまでのスピードが速いのか?
楽しめますね(*^-^*)


posted by metoo at 13:35| 千葉 ☁| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
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