2017年09月28日

こうやって打とうよ!



今から7年前
2010年日本ハムファイアーズジュニアの選手たちのバッティング練習です。




同じ12歳の Blaze Jordan 君と比べてみましょう。


こちらは13歳







もう一度、日本ハムジュニアの選手達を見てみる前に
下の図をイメージしながらみてください。

17092801.jpg

17092802.jpg

どっちが日本人タイプでどっちがジョーダン君か
どちらが遠くにボールを打てるのか
違いが分かると思います。


一人一人のバッティングフォームを直すのではなく

チーム全体で

こうやって打とうよ!


方向を作ることではないでしょうか。


2017年01月05日
打撃10ケ条


そろそろ私の打撃10ヶ条でも考えようかな?^^

posted by metoo at 19:17| 千葉 ☁| Comment(5) | 打つ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
軸回転で打てないと、速球と変化球のコンビネーションの対応難しいな。
と、中学生みていて毎週感じます。
で、スイングの調整するんですが、慣れてない動きなので、一時的にスイングは弱くなります。
その為に、保護者は、スイングが弱いと感じるのでしょうか。
体重移動をつかってでも強く振らせる方向で家で素振りさせてるようで、土曜日になると元に戻ってる。
で、また修正する。
の繰り返しです。
根は深いです。
Posted by アンバサダー at 2017年09月28日 20:58
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

高校へ向けて球速が上がり、変化球への対応も難しくなる、これからの課題として筋力を高めてスピードを高めるフォーム作り。
三者面談ですかね^^


Posted by metoo at 2017年09月29日 12:02
そうなんですよね
軸で振るためには、間違いなく筋力が必要で
股関節の柔軟性も必須なんですよね。
内転筋も・・・

軸で振るのは、小さな体でも出来るはずなんですけど、適正な重さと長さのバット使えば。
結構、重めや長め使わせたがりますし、子供に選ばせると見栄で、重め、長めになりますからね。
道具選びも含めて、三者面談したいですが
難しいんですよね〜
もちろん、重いバットも練習方法では良い道具なんですけど、使い方まちがうケースが多く怖いです。

余談ですが、息子の軸は、65cmのバットの即射ティー100球ぐらいをノンストップ)で作りました。
昔のmetooさんの記事のおかげです。
Posted by アンバサダー at 2017年09月29日 15:51
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

何が正解かはその都度変わりますが、親、子供、指導者の間に入って伸び悩んでしまうことは避けなければいけませんね。

一番の理想は、子供がネットでも本でも何でもいいから自分から勉強して、指導者に自分の声で質問できる選手になることでしょう。「上達よりも成長」これが私の最近の口癖です。
Posted by metoo at 2017年09月29日 18:39
子供を振り回してしまうのは、最も避けなければなりませんよね!

「上達よりも成長」いい言葉ですね。

私は、「気づきと行動力」です。
間違ってもいいから、自分の力で進むということをしてほしい。

そういう意味では、子供が自分で勉強して自分の声で質問してほしい

同じ思いですね。
ちょっと、嬉しくなりました。
Posted by アンバサダー at 2017年09月29日 21:02
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