2017年09月21日

まわる ま〜わるよ 時代はまわる〜♪


ジャスティン・ターナー選手

足を上げない方がいいと思えば
足を大きく上げて打つ選手が現れ

ナ・リーグ打率三位(9/21)



ザック・デイビーズ投手

体を大きくすることが大事だと思えば
体重70kgの投手が現れ

ナ・リーグ17勝でサイヤング候補(9/21)



道具を使うスポーツですから
考えることがたくさんありますね。

「145キロの遅球投手」がサイ・ヤング賞
2人と、まさかの最多勝争い

ジャスティン・ターナー選手

足を上げない方がいいと思えば
足を大きく上げて打つ選手が現れ

ナ・リーグ打率三位(9/21)



ザック・デイビーズ投手

体を大きくすることが大事だと思えば
体重70kgの投手が現れ

ナ・リーグ17勝でサイヤング候補(9/21)



道具を使うスポーツですから
考えることがたくさんあり過ぎるスポーツですね。

posted by metoo at 10:32| 千葉 ☀| Comment(8) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、はじめまして。突然の書き込み申し訳ございません。いつも大変勉強になります。
記事とは関係なく申し訳ないのですが、
教えていただきたいのですが、次男(小二)がたまにピッチャーやるので投げ方を教えたいのだけれど、どのように伝えたらいいのか難しいです。
肩甲骨面(約30度)方向に腕を伸ばす+手首の回内。難しく考えないで腕の使い方はこれを教えようかなと思いますがあっているのか不安です。
それに体の回転が合わさって、胸が相手に正対したら上記の腕の使い方をしたらいいんだよと。伝えようかなと思います。
お暇な時にでも返信いただけたら嬉しいです。
Posted by 矢澤 at 2017年09月21日 15:42
最近特に思うのは、1つの形に正解があるんじゃないなぁ
と言うことです。
人と違うことは、それは武器にできる可能性があるんじゃないか?
と、考えるようにしてはいます。

もちろん、誰にでもプロになれるわけでもないですし、誰もが一番にはなれないので、教える立場としては、ある意味、取捨選択せざるを得ない時もあるのが、つらいですけど・・・

でも、色々考えて、悩めるのも楽しいと感じるのは、もうビョーキですね。
Posted by アンバサダー at 2017年09月21日 16:02
◆矢澤さん、初めまして、コメントありがとうございます。

随分と難しい指導を小学二年生にされるなぁ、が最初の印象です。私も幼稚園年中から三年生まで野球教室をしていますが、矢澤さんの指導は高校生でも9割は分からないと思います。(ちなみに回内は手首ではなく前腕です)

例えばですが、ラダーを使ってケンケンパをします。右足右足両足、左足左足両足、この動きを覚えるのに約10分かかります。これが今の普通の二年生です。そのくらい言葉て伝えても体はまだ動かないのが8歳です。

まずゴールデンエイジを調べてみてください。次にミラーニューロンを調べてください。仮面ライダー、ウルトラマンの次にプロ野球選手がヒーローになるのが8歳から10歳です。好きなプロ野球選手をモノマネする力をお父さんと一緒に楽しんではいかがでしょう。

柔らかいボールを投げてスピードガンコンテストをして遊ぶと、みんな最初は35キロくらいの球速でしたが、5分後には50キロを女の子でも投げます。半年後には70キロを越す子も出てきます。教えたのはトントンクルだけですが、真似、競争、背伸びの環境はミラーニューロンが働きまくり、みんなが成長します。

長くなりましたが、小学生時代に教える事は、本を読む事、競争する環境に置く事。親は栄養学を学び、子供の目の前で好き嫌いなくバクバク食べて、プロテインやサプリメントを摂取する姿を見せつける事でしょうかね^_^
Posted by metoo at 2017年09月23日 01:38
◆アンバサダーさん、ありがとうございます、

本当に野球ってビョーキなくらい楽しいですね^_^

以前、最速落下曲線(サイクロイド)の話をアンバサダーさんから教えていただきましたが、やはりあの曲線は野球のスイングとはちょっと違いますね。
滑り落ちる地面との摩擦の関係はバットにはないですよね^_^

インパクトまで最短時間で
インパクトの瞬間に最高速度で
そして、距離は長ければ長いほどいい。
私の頭の中は今こんな感じです^_^
Posted by metoo at 2017年09月23日 01:53
大変勉強になる返信ありがとうございます。親心として子が怪我なく野球をして贅沢を言えば活躍してほしいと思ってしまい、色々と考えてしまい、それが逆に考えすぎて焦りに繋がってしまいました。とりあえずまずはトントンクルから始めてみたいと思います。少し理解してかれたら、投げ終わりは肩を入れ替えてねぐらいを伝えてみようかなと思います。色々とありがとうございます。
Posted by 矢澤 at 2017年09月24日 08:31
metooさん

教えてなんていませんよ(^^;
多分お互い、考える切っ掛けにして、調べて理解しようとしているだけだと思います。
そういう意味では、以前からすごく参考になる提案をしていただき、感謝しています。

ビョーキついでに・・・

私も、バッティングもスローイングも
加速するための距離って必要だなと感じます。
ただ、ピッチングは、スピードとキレのバランスも大事ですが、それは次の課題だと私も思ってます。
よくどっちが大事?っていう議論置きますが。どっちも大事なので、区別できないと思ってます。

私も、教えることが出来るという意味で、技術に目が行きがちなんですが、最近ふと、おざなりにしていたかな?と思い出したのが、空間把握能力です。
野球選手には、重要な要素だと思うのですが、それを鍛えるのは、幼いころから色々と体を動かすことだろうなと、感じています。
ただ、どうやってそれを伸ばせばいいか・・・
模索中です。
Posted by アンバサダー at 2017年09月25日 08:05
◆矢澤さん、ありがとうございます。

一つだけ付け加えさせてください。
鉄アレイ、バーベルで体を鍛える父親の姿を見せ続けてあげてください。子供は父親の真似をしたがります。小さい頃からサプリメント、プロテイン、ウェイトトレーニングが当たり前の環境作りは家の中から始められます。18歳になった時の体を今から考え始める日本人が新しい子育てと感じます。
Posted by metoo at 2017年09月26日 00:52
◆アンバサダーさん、ありがとうございます。

空間認識、空間把握について以前に検索したことがあるのですが

・キャッチボールが上手くなるには空間把握能力が大切だ。

なるほど、では空間把握能力を鍛えるにはどうしたらいいか検索していると

・空間把握能力を鍛えるにはキャッチボールが大切だ。

結局は数なんでしょうね( ^ω^ )
たくさんのフライを見た経験が空間把握の経験なのでしょう。

私はアメリカンノックをたくさんやりました。
http://metoo.seesaa.net/article/326095751.html
Posted by metoo at 2017年09月26日 00:57
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