2017年WBC決勝戦に先発した
マーカス・ストローマン Marcus Stroman投手
今宮健太選手172cm76kg
山岡泰輔選手172cm68kg
ストローマン投手172cm86kg
MLBにもこの身長の投手がいるんだと驚きました。
MLB STATS (9月19日)
防御率 3.08 全体10位
ゴロアウト 261 全体2位
GO/AO 2.53 全体1位
PITCH TYPES
ただし、
同じ身長ですが

この背中。
肩甲骨の動き。
う〜〜ん、違うなぁ(^^;)
鍛えるから動くようになるのか
動くように鍛えるのか
「打つ」ことは相手がいるので計測しにくいですが
「投げる」「走る」のような陸上競技に近い動きは
どこかの筋肉と球速がつながっているような感じがします。
stroman training
検索するとトレーニングがいろいろ出てきます。
日本シリーズが終わると秋季キャンプが始まります。
里崎智也さんが秋季キャンプは意味がないと言われてます。
「意味ないっす。どこも長くやっていますから。『地獄のキャンプ』とか言ってただ走らせて選手がしんどい思いをしているのを見て喜んでいる(笑)。そもそも、シーズンが終わって結果が出るわけですけど、優勝以外はそれまでの準備は不正解なんですよ。
つまり、12球団のうち10球団は不正解。成果が出ていない、ということですから。それなのに何十年も同じキャンプの取り組み方。これで強くなるわけない。成果から振り返って、検証しないとダメですよ」
ではどんなキャンプがいいのか?
道場破りではないですが
新しい門をたたいてみる。
チーム全員で一度このような施設へ訪れてみてはと思います。
プロ野球選手も筋力を上げるキャンプをしてみてはどうでしょう?
12月1月に実費でアリゾナなどのトレーニング施設へ行くプロ野球選手がいます。
もちろん日本にも素晴らしいトレーニング施設はたくさんありますが、世界一の選手達が集まる場所は世界一の情報が集まる場所、他の競技選手とも一緒にトレーニングをして刺激もあるでしょう。
6 innings.
— Blue Jays (@BlueJays) 2017年9月14日
7 more Ks.
4th-best ERA in the AL.@MStrooo6 always puts in work. #StroShow ⚡️ pic.twitter.com/XpytCtqAqi
身長2mの選手が活躍する中で172cmがマウンドに立ち圧巻のピッチング。
綺麗なピッチングフォームだなぁ。
Marcus Stroman, 2 Pitch K sequence (93mph sinker/86mph slider). 🔥 pic.twitter.com/hAlSiRvqNZ
— Rob Friedman (@PitchingNinja) 2017年9月14日
150キロシンカーと138キロスライダーがアウトコースに同じ軌道では打てるわけありませんね(^^;)
誰も気が付きません。本当に172cmですね^^
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