日本対アメリカ
残念ながら日本は負けてしまいましたが
まだまだ試合は続きます。
負けることによってチームが一つになる。
最後まであきらめずに戦いましよう!
さてさて
日本のバッティング技術
アメリカのバッティング技術
何が違うのかを確かめる絶好のチャンスです。
私が今まで考えていたのは
2017年03月01日 I型と逆Y型 足を上げて打つならば
大きく足を上げて踏み出す「ステップ型」の日本
足を広げるだけの「ストライド型」のアメリカ
今夏の甲子園大会で、筋肉を大きくすれば飛距離が伸びることはわかりましたが、体の使い方を変えればもっともっと日本人でも飛距離は伸びます。
その一つが
踏み出す足はステップするのではなく
ストライド
足の幅を広げるだけでいいんです。
ノーステップではバランスが崩れませんが
ストライドはバランスが崩れます。
試しに構えた姿勢から
1cmでもいいから足の幅を広げてみてください。
前の足が一瞬浮いたことによって
一瞬だけ後ろ足に体重が移動して
崩れたバランスを一瞬で元に戻そうとするスピードが生まれる。
これが体重移動だったんです。
この体重移動の反応を利用しましょう!
「ステップではなくストライドする」
だから
アメリカは踏み出す足が先に着地してしまう。
だから
踏み出す足に間が作れる。
だから
ロードとストライドでセパレートが作れる。
だから
バットを強く引き戻せてフルスイングできる。
ストライドすることで
打撃フォームがぐんぐん加速していくイメージです。
いいことだらけです^^
なぜ日本人は打撃フォームを一度止めるんだ!?
って皆さんも一度くらい思ったことありませんか?
陸上の走り幅跳びや高跳びで、助走の途中でピタッと止まってまた走り出したら記録は伸びませんよね。打撃フォームも同じで、足を上げて一度ピタッと止まってしまうとスイングが弱くなってしまいます。
2017年06月24日
打撃の法則
日本人の打撃フォームの特徴は
早めに足を上げて
打つ準備を早くして
後ろ足にしっかりタメを作って
ゆっくり「間」を長く取って
だから踏み出す足の着地が遅れてしまい
手と足が一緒に動いてしまう。
このフォームには
どこにもスピードをあげる動作がない。
ここから抜け出さないと日本の打撃は育ちません。
またこの打ち方と
筋トレってどう結びつくのでしょうか?
体重移動で打つなら筋肉はいりません、太ればいいんです。
体重移動を利用して筋肉を動かすことが目的です。
たしかにこの打ち方でも当たれば飛びますが、筋肉がガチガチに固まった状態で動いても鍛えた意味がありません。もっと筋肉が動けばもっともっとホームランは打てるでしょう。
ぎりぎりまで動き出さずに
筋肉の動きに合わせてスイングする。
筋肉とスイングを同調させる。
せっかく筋トレしてるんだから
筋肉を使った打ち方に変えていこう!
筋力をアップして
スピードが上ってしまうフォームにして
打撃のパワーを上げていこう!
筋力xスピード=パワー
次はこの方向に日本は進んでいかなければと私は考えています。
体重移動の距離が大きい日本人は踏み出す足が着地する前に打ってしまう。
言葉を変えると
・足と手が一緒に動く
・体が開く
・ボールを呼び込めない
体重移動が一瞬なアメリカ選手は踏み出す足が着地してから打つ
言葉を変えると
・両足で打つ
・打てるポイントが広がる
・フルスイングできる
オープニングラウンドで三位に入ればもう一度アメリカと戦うことがあるでしょう。
ただ負けた
ただ打てなかった
ただで終わってはいけません。
せっかくの国際大会です。
何かをつかんで
それを日本で広げていきましょう!
ジャンカルロ・スタントンが今季53号!カメラに直撃! pic.twitter.com/t4YXMxo1az
— MLB Japan (@MLBJapan) 2017年9月5日
ステップしてませんよね、足幅を広げてるだけですね。
トレーニングで筋力を高め
ストライドからスピードを高め
ホームランを打てるパワーにする。
日本人バッターが次にやることは
スピードを高める打撃フォーム作りですね。
・軸足は前足
・ステップじゃなくてストライド
この二つを変えるだけで日本の打撃のスピードが変わります(^_-)-☆
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