2017年06月13日

山田哲人の2三振



どこかおかしいですよね。

日曜日に見たかった山田哲人選手。

ヘッドが出ない病

バックネット一塁側上へのファールが目立ちました。



ちょっと思い出したのが落合さんの話

日米野球が、俺のバッティングを狂わせた

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3度目の三冠王となった1986年のポストシーズンではメジャー・リーグ選抜が来日し、落合が4番を打つ全日本と対戦した。

その第3戦で、21勝を挙げたデトロイト・タイガースのジャック・モリスと対戦し、ストレートをバットの真芯でとらえた打球は手ごたえも十分で、スタンド入りすると思ったが、フェンスの前で急に失速し、センターフライになってしまった。

メジャーは力対力の勝負なので、全力で打ち返すが、日本野球は10のうち5の力で打ち返す。力いっぱいスイングするより、無理のないスイングでボールをとらえた方がいい打球を飛ばせる可能性は高いからだ。

落合はメジャーとの試合で、完全にペースを崩され、それ以降10の力で打つようになってしまい、日米野球は2割6分、長打は2塁打1本だけという結果に終わった。

翌期から中日に移籍したが、これ以降の12年間は落合本来のバッティングを取り戻す戦いで、結局引退するまで取り戻すことはできなかったという。長い時間をかけて築き上げてきたものが、たった1週間で崩れてしまう。技術の奥深さと人間のもろさを感じたという。
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昨年の背中への死球かもしれないし
WBCで戦ったからかもしれないし

どこか山田哲人選手がおかしくなってしまいました。

2016年
レフト30本
センター3本
ライト5本
でしたが
2017年
レフト2本
センター2本
ライト3本
今年はライト方向へ流し打ちが目立ちますね。
逆方向を狙いすぎるとヘッドが出てこない病にかかりやすいです。


崩れる

練習する

疲れる

打てない

練習する

疲れる

打てない

悩む・・・


特効薬は「休む」ことかもしれません。


スランプの最も怖いところは
自分が持っている素晴らしい能力を疑ってしまうことです。



難しいですね。
スポーツって。

もしかして
「力を抜く」ってうそかもしれない。
ガチガチに力むことが正解かもしれない。
どこを力むかはわかりませんが。。。



こんな時の悩みは
あの人に訊くしかないでしょう♪

20170421123546.jpg

posted by metoo at 01:40| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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