2017年05月25日

受け継がれる「51」

ちょっとこの選手のオーバランを見てください。



このオーバランを見ただけで好きになりました。

kyoda_y.jpg

京田 陽太選手

えっ!?

背番号「51」(*^▽^*)

さらに好きになりました(*^▽^*)








オーバーランの距離
オーバーランの戻り方
ここを見ただけで惚れた選手は初めてです。
このオーバーランが出来る選手は
この走塁が出来るんですね。



広島 鈴木誠也
福岡 上林誠知
二人の「51」からもう一人
中日 京田陽太

イチローさん
「51」受け継ぐ選手がまた出てきましたよ(*^▽^*)

posted by metoo at 01:00| 千葉 ☁| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
走塁の基本、先を狙う!できている人は少ないんじゃないでしょうか?特に学生野球は守備の集中も切れやすいので、もうひとつ行けたんじゃないか……ということが多々見られます。なぜ、オーバーランをするのか、考えながらプレイしている学生が何人いるんでしょうか?

最近感じるのが、本塁には行けない打球で三塁を回る際に全力で回りすぎ!オーバーランで止まるなら、緩やかに回った方がブレーキを強くかける必要がなく、中継プレーが乱れた瞬間のスタートが切れます。全力で回って、全力で止まってたら乱れた瞬間もまだブレーキをかけてる段階です。

走塁はないがしろにされがちなのでつい熱くなってしまいました。他にも第2リードの取り方とか、いろいろ感じるものはあります。指導者が考え、しっかり指導をしているのでしょうか?走塁は直接点につながるプレイと考えていない人が多い!バッティングと違って、しっかり考えて行えば"確実に"もう一つとれる状況があります。
少なくとも、自分がどこまで出ても戻れるのか把握し、先を狙いながらそこまで出るということは小さいうちから習慣にして欲しいですね。
Posted by へほ at 2017年05月25日 08:12
◆へほさん、コメントありがとうございます。

走塁の指導はミスを叱ることが最も遠回りと考えています。試合で失敗するのが走塁を覚える最大のチャンスで、少年野球はどんどん失敗してもらいたいと見ています。チャレンジ、冒険が打ち消されると子供達は走る意欲をなくしてしまう、それが最も走塁が育たない原因。わくわくドキドキを楽しむのが走塁、そう育てていきたいです。
Posted by metoo at 2017年05月25日 23:20
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