2017年05月19日

プロでもあるんですね



プロでもこういうことがあるんですね。




工藤監督が球審にアピールしてますが、三塁ランナーコーチが避けてもデスパイネ選手が自分から三塁ランナーコーチを触って戻ろうとしてます。これが走塁援助と判断されたのでしょう。


というか

この話じゃないんです(^^;)

問題のプレーはここです。




「あれっ?球審の見る位置がおかしいな?」

ホームでのクロスプレーのジャッジ
なんで三塁側から見てるのでしょう?
というか・・・
ここは球審のジャッジではありません。

画面右隅から一塁審判がダッシュしてますが
このクロスプレーのジャッジは一塁審判。

球審さんの
ナイスカバー!
ナイスジャッジ!
ナイスファインプレー!
だから見る位置がおかしかったんですね。



16041302.jpg
走者一塁はクロックワイズ(時計回り)

柳田選手がスタートしたエンドランですから、一塁審判は早めに一塁コーチャーボックス近くまで走り打者走者の一塁触塁を確認したらホームベースカバーへ。

16041301.jpg
走者二塁はカウンタークロックワイズ(反時計回り)





一死一塁 一塁審判のサイン
この一塁審判の方は両手で一死を出して、ホームベースカバーを指で刺して確認してます。二塁審判の方とサインを決めて確認しあってるようですね。

この確認が私はできないんだよなぁ(^^;)



posted by metoo at 23:12| 千葉 ☀| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
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