2017年04月26日

優しい審判

今年、審判講習会で教わった

「優しい審判」

子供達に対しても見ている方達に対しても
分かりやすく伝わりやすいジャッジをする。


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2010年05月22日
少年野球の上手な審判


例えばですが、選手がまだ一塁を駆け抜けていないのに「アウト」とコールするよりも、選手が一塁を一生懸命駆け抜けた後にコールしてあげるのも優しさだと思います。


高野連の審判さんに教わったのは

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三塁線のファールなどは
プレーに対しての「ファール」と
振り返ってランナーに向けてもう一度「ファール」のコールをする。

この方が見ている観客も選手も分かりやすいですね。


先日、少年野球でインフィールドフライの落球がありました。

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「インフィールドフライ バッターアウト」
ここまでは普通に出来ましたが

落球した場合

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やっぱり子供達は落球すると飛び出して次の塁に進もうとしてしまい、打ったバッターも走ってしまいますし、守ってる野手もフォースプレーを狙おうとしてしまいます。

(バッターがアウトだからフォースプレーではなくなるよ)

そういう意味も込めて
インフィールドフライのジェスチャー
または
バッターアウトのジェスチャーをしばらく残してあげるのも優しい審判かなぁと思いました。



子供達に野球のルールを分かりやすく伝えるのも審判でしょう。

誤審ばかりに注目が集まってしまいますが
審判の優しさに目が止まる方は少ないです。

間違いばかりを探す指導者もたくさんいますが
人の優しさに気が付く指導者でありたいですね。




posted by metoo at 12:28| 千葉 ☁| Comment(0) | 審判 | 更新情報をチェックする
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