2017年04月17日

タイブレークは前進守備をしたら負け

タイブレークは先行有利2014年11月28日

この記事の書き足しになりますが
社会人野球のタイブレークでは
36試合 先行22勝(61%) 後行14勝(39%)
やはり先行が有利です。

無死一二塁から
送りバント
敬遠となり
一死満塁
どちらも同じタイブレークルールとして考えます。



先行が有利な理由ですが
守備位置にあると考えました。

後行
先に守るチームは
相手に1点も与えたくないので
前進守備をしてしまいます。

反対に

先行
後から守るチームは
1点をとってしまえば前進守備をしなくてもいいんです。
1点を取られてもまだ同点ですから
もし先に3点も取ってしまえば定位置でもいいんです。

先に攻めて後から守るチームは守備位置を選べます。
やはり先行が有利です。
(もちろん先行が無得点だったら負ける可能性は高くなりますが)


この言い方を変えると

先に守るチームは

前進守備をしたら負ける



前進守備をすると0点に抑える可能性もありますが、二塁走者をノーマークにしてしまい2点取られる可能性も高くなります。ここが負けるポイントだと考えます。


一死満塁を前進守備をせずに中間守備にする。
ピッチャー・サード・ファーストゴロはホームゲッツー
ショート・セカンドゴロは二塁ゲッツー
この守備バランスをしっかり練習しておきましょう。



注意点は牽制マークする走者です。
先に守るチームは全ての走者に牽制ありとした方がいいです。三塁走者に牽制マークなしだと大きなリードからちょっとしたキャッチャーのパスボールであっさりホームインもされる可能性もあります。牽制なしとした時にノーマークで大きくリードを取られることが命取りになります。中間守備をしながら、相手走者のリードを最低限に抑えることが大切です。

後から守るチームはマークしなくてもいい走者ができます。
・0点差なら三塁走者に牽制あり
・1点リードなら二塁走者に牽制あり
・2点リードなら一塁走者に牽制あり
・3点以上のリードなら牽制なし
ホームへ返したらサヨナラ負けの走者は牽制ありとしておきましょう。
(ここはチームでしっかり話し合っておきましょう)

外野の守備位置も、後から守るチームはどの走者を守るのかで、0点差、1点差、2点差で変わってきます。
先に守るチームは、長打が出たら必ず負け、ならば、単打で1点はいいけど、2点目は絶対に与えない。そんな考えがあってもいいでしょう。


延長でのタイブレーク制 米メディアは否定的「試合の価値を落とすもの」

このように残念な考えを持つ方もいるでしょうが、
WBCのルール投球制限があって延長制限がなければ延長18回は誰が投げるのでしょうか?次の試合は誰も投げれない?いつどうやって試合が終わるのでしょうか?
否定をするならなら代案を出せと言いたいですね。
posted by metoo at 20:44| 千葉 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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