2017年04月11日

ダルビッシュの左足

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2014年ダルビッシュ投手のフォーシーム

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2016年ダルビッシュ投手のフォーシーム

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2017年二試合ですがダルビッシュ投手のフォーシーム

明らかにフォーシームが右打者インハイへ抜けてるのがわかります。

この事を頭に入れて2016年と2017年を見てみると・・・



2016年のダルビッシュ投手


2017年4/4開幕戦のダルビッシュ投手


2017年4/9のダルビッシュ投手

踏み出す左足の着地をいろいろ試しているのか、上手くいかないのか。可動域なのか、股関節なのか、臀部なのか、ひざなのか、着地なのか、バランスなのか、タイミングなのか、どうもしっくりきていない、何かを探してるようなピッチングに見えます。

それと
70%?くらいな力加減も感じます。
かなり力を抑えて投げてるイメージです。

この時期に100%である必要はありません。
今はまだテスト期間でいい時期でしょう。
トミー・ジョン手術から2シーズン目。
一年を通してケガなく投げ続けることが最大の目標でしょう。


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2017年カーブ

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2017年スライダー

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2017年カットボール

小さく動くカットボール系がコントロール出来てますね。

あの小さな手でどうして回転数の高い球を投げれるのか?

いろいろ聞いてみたいなぁ〜。


【追記】

2017年は投げ終わった左足の「ピョン」この動きがなくなりましたね。


32:54〜 プライス投手のようにシンプルな左足の着地に変えようとしてるのかな?

posted by metoo at 16:29| 千葉 ☔| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今シーズンから軸足を置く位置を一塁側プレートに変えたこととは関係ないでしょうか?
Posted by at 2017年04月12日 12:02
◆名無しさん、ありがとうございます。

【追記】を書きましたが、一塁側プレートを踏んでるからでしょうか、2017年からこの動きを見なくなりましたね。
Posted by metoo at 2017年04月12日 14:16
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