2017年03月18日

1対5からオランダの攻撃

3回裏1対5で4点リードされているオランダの攻撃です。



9番 オデュベル 一塁線抜ける二塁打 逆方向
1番 シモンズ ライト前ヒット 逆方向
2番 プロファー 一塁強襲ヒット 進塁打
3番 ボガーツ ライト犠牲フライ 逆方向
4番 バレンティン ホームラン 長打

この回に4点を取って5対5の同点。

へぇ〜
オランダでもメジャーリーガーでもそうなんか・・・

日本人だけが逆方向ではないんですね。
長打が必要な場面。
進塁打が必要な場面
とにかく1点でも取り返したい場面。

イニングの浅い3回で4点差。
これが1点差だったら長打狙いだったかっもしれません。

どのイニングで
どの点差で
どんな攻撃をしたいかで形も変わってくるのでしょう。




この回のオランダの攻撃は
石川のシンカーに絞っておけばスライダーは逆方向へ当てられる。
とにかくバレンティンの前にランナーを出そう!
そんな意志が攻撃にあったのもしれません。


怖いチームだったなぁ(^_^;)

posted by metoo at 18:26| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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