2017年03月17日

大きな大きなホームラン

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この新聞は2017年WBC記念です(*^▽^*)




世界へ旅立つホームラン
野球界の未来へのホームラン
少年少女達があこがれるホームラン

ブログのサブタイトル
「侍になりたい!」と言ってもらえる野球文化へ

10年後、20年後
「2017年WBCで筒香選手のホームランを見て、いつか侍ジャパンで野球をやろうと思いました」
そんな選手がきっと出てくるでしょう。

日本にとって大きな大きなホームランでした。



posted by metoo at 02:39| 千葉 ☀| Comment(4) | 買っちゃった^^ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも興味深く拝見しています。
私も少年野球の指導を続けているものです。野球人口の減少に危機感を持っている中、侍ジャパンの活躍に大喜びしています。
質問です。metooさんは、筒香選手に好意的ですが、中田選手に否定的な意見が多いと拝見しています。どちらも日本を代表する打者ですが、その違いをご教授いただきたいと思います。
Posted by 球魄 at 2017年03月17日 21:17
◆球魄さん、初めまして、コメントありがとうございます。

お餅を杵と臼でつく時、片足で立ちヨイショ!体重移動で力強くつけるでしょうが1回つく毎に時間がかかります。強く打つためだけなら片足で立つことはありでしょう。

片足でまっすぐ立ち100m競争をスタートする中田選手と、スタート台から前傾姿勢でスタートする筒香選手。どちらが素早いスタートがきれるか。ちょっと大げさですが二人の打撃のスタートを表してみました。まっすぐ上から下に(↓)荷重するよりも、スタートする方向とは逆へ(↘)加重していた方が速いです。

http://metoo.seesaa.net/article/434652064.html

では足を上げて力強く素早く動くにはどうしたらよいか?足を上げてピタッと止まることなく、足を上げた反動を利用する動きがいいと思います。中田選手のそのタイミングで打てるのは相手投手がクイックで投げてきた時です。

http://metoo.seesaa.net/article/447721381.html

または、スタートが遅れる→ストレートにタイミングが遅れる→スライダーにはタイミングがあう。クイック投手でスライダーで、二つともホームランの結果が出てると思います。

山田選手、坂本選手、みんな足を上げていますが、まっすぐには立ってはいません。区別はI型と逆Y型としてます

http://metoo.seesaa.net/article/447490090.html


バッティング、ピッチングの動作の中にまっすぐ立つことに否定的な考えをもっています。上下左右前後にバランスを崩すことでそれぞれの動きが始まりますが、なぜピタッとまっすぐ立ちたがるのか疑問があります。


長くなりましたが、以上が私の日本を代表する二人の比較です。

Posted by metoo at 2017年03月18日 15:39
ご教授ありがとうございました。
「まっすぐ立つことに否定的」が私にはなかった視点です。着眼点が増えました。今後の指導や自身の草野球に生かしてみますね。
Posted by 球魂 at 2017年03月18日 16:49
◆球魂さん、ありがとうございます。

あくまでも私的な考えですので、疑問に感じながらご自身のスタイルを作り上げてください。
Posted by metoo at 2017年03月18日 19:47
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