2017年03月06日

筒香が引っ張れるか



いよいよ2017年第四回WBCが始まります。

原辰徳氏がWBC-阪神戦で解説されていましたが

「まだ100%でなくていい」

短期決戦と言ってもリーグ戦ですから負けたら終わりではありません。一次予選は1回負けても2位で通過できる余裕があります。キューバ、オーストラリア、中国に2勝1敗で2位でもいいわけです。二次予選も4チームから2チームが準決勝に進めますから1回は負けてもいいんです。負けられない戦いはアメリカに渡ってからの準決勝と決勝戦。そう考えると、一次予選、二次予選でしっかり状態を上げていくことが大切なのでしょう。


大会前の練習試合で状態が上がってくる選手の中で気になったのが、新しい打ち方に挑戦している筒香選手。
一度もいい感じで引っ張れた打球がありませんでした。引きつけて呼び込んで逆方向を意識しているのは感じましたが、引っ張れない病じゃないかくらいいい当たりがライトへ飛んでいきません。







20116年と2017年
わずか数試合だけのイメージですが

2017年の方がカカト側に重心があるように感じます。

よりシンプルに打撃フォームを新しく変えているようですが、今のところきっかけがつかめていないようです。


私のイメージですが
筒香選手がライトスタンドに弾丸ライナーを打ちこんだら100%の状態。
左投手からの方が打ちやすそうに見えます。
明日キューバ左投手からのファーストスイングに注目したいです。



posted by metoo at 14:47| 千葉 ☔| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2016年は骨盤を前傾させて、頭を真っ直ぐに。これは近いボールはさばきやすいような気もします。

2,017年はやや骨盤後傾気味ですね。頭もホームベース側、体重がつま先よりです。
外のムービング系に対応する意識を感じます。骨盤を前傾させながら頭を倒すと、もう少し下半身と連動してくると思いますが、、、、、。
どんなイメージを持っているのか、聞いてみたいですね!
Posted by marbo at 2017年03月06日 22:01
◆marboさん、ありがとうございます。

昨年は結構アウトステップしてましたが、今年はまっすぐ踏み出してますね。いろんな事を試してる期間ですから仕方がありませんが、筒香の一発は侍ジャパンのムードを一変しますので全打席注目します。
Posted by metoo at 2017年03月07日 14:13
予言が的中しましたね 笑
Posted by seVen at 2017年03月08日 12:14
◆sevenさん、ありがとうございます。

中田翔選手も書いておきました(*^_^*)

当たるかな?
Posted by metoo at 2017年03月08日 18:38
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