2017年01月16日

ミラーニューロン ものまね力

「中田が高校時代には、届け出をして生徒と接触さえしなければ、プロが母校で練習をすることが解禁になっていて、おかわり君は、オフに母校で練習する機会があった。遠目に見学していた中田は、そのときプロのバットスイングの速さに驚き、もっともっと振り込むことを自らに科した。」
大阪桐蔭時代の中田選手

自分よりレベルが高い選手を見たり一緒に練習をすると

力は感染るんじゃないか?と考えたことがあります。

技術をマネすることは出来ても

まさか力はマネできないだろう・・・


ものマネする力

これを

ミラーニューロンというそうです。


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ミラーニューロン〜ものまね力と知育
このミラーニューロンのシステムは、生後12ヶ月には完成していると言われていますので、その時点ですでに両親など自分以外のヒトの行動の影響を受けるということです。
例えば、お母さんが子どもに微笑むと微笑み返すというような簡単なコミュニケーションから、話し方や食べ方、真似してほしくない癖までを子どもたちは模倣していきます。
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人は目に見た物を自分の力にする能力を、生後12ヶ月から持っているんですね。

つまり

高いレベルの選手とたくさん触れ合った方がいい!

(あ〜いう選手になりたい)
(あ〜いう打球を打ちたい)
(あ〜いう球を投げたい)

たくさんのプレーを見ることが、まず大切なんですね。

以前から感じていた
6年生と4年生が一緒に練習すると
4年生は急激に上達する。

これは、ミラーニューロンだったんですね。


同じチームの選手と一年間練習するよりも

一歩外に出て

高いレベルのチームと合同練習をしてみる。


伸び悩んでいる選手がいる時は
環境を変えてみるのもいいですね。


物事の上達にはミラーニューロンを働かせる「真似」が最適!




単純にはいかないのでしょうが

やはり

プロとアマチュアはもっと近づいた方がいいと思います。
posted by metoo at 17:33| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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