2017年01月05日

考え方は種

「ピッチャーがボールを投げなければ始まらない」

よく言われる野球用語ですが、
野球のルールから考えるとちょっと違います。

6.02「投手の反則行為」
aボーク
(6)ピッチャーがバッターに正対しないうちに投球した場合。

バッターが構えてからでないとピッチャーは投球動作を起こせません。

つまり
野球はバッターの構えから始まります。


韓国との国際試合を見てるとそれが徹底されてるのを感じますね。
韓国のバッターは必ず自分のペースで構えます。



日本の少年野球では
ピッチャーが投球動作を始めるとバッターはすぐに構えてしまいます。
バッターがまだ監督のサインを見てるのにピッチャーは投げようとしてしまいます。

野球はバッターが構えて
ピッチャーと正対してから
「プレイ」です。

この考え方を知っておくとのと知らないのでは
ピッチャーが圧倒的に有利になってしまいます。
まだ準備が出来ていないバッターは打てませんよね(^_^;)



宝くじは買わないと当たらないと言う人もいれば
買わないからハズレないと言う人もいます。

どこから考えるかで人は変わってきます。



たまたま見ていた番組ですが
考え方は種
枯れることもあれば花を咲かす種もあるんですね。


posted by metoo at 16:00| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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