2016年12月17日

なぜなりたいのか?なってどうするのか?

「将来の夢はプロ野球選手になりたい!」

小学生・中学生くらいだったら良いと思います。


しかし高校生くらいには聞き返します。

「なぜプロ野球選手になりたいの?」

「プロ野球選手になってどうするのか?」

ここを答えられない選手はプロ野球選手になっても無理でしょう。

ここがハングリーの原点だと思ってるからです。



50年前の野村克也さんは
・お金が欲しい
・家族を楽にさせてあげたい
そういった答えが返ってくる時代だったでしょう。


では現代ではどうでしょう?

ダルビッシュ投手がメジャーに挑む前にこんな発言をしていました。
・日本の野球が下に見られるのは凄く嫌だった。
・日本球界をもっと良くしたいという思い、そしてアメリカで日本野球を認めさせたい。
・世界中の誰もが、ナンバーワンはダルビッシュだと言ってもらえる投手になりたい。

16121701.jpg



今、ダルビッシュ投手がトレーニングを公開してくれ
日本プロ野球界を大きく変えようとしています。


「メジャーリーガーになりたい!」
小学生の大きな夢も大切ですが、

そんなちっぽけなものではなく

「メジャーリーガーを倒したい!」

そこまで言ってくれる選手を育てたい。

ダルビッシュ投手の行動を見てると
少年野球の指導者にも責任を感じます。


2014年の動画ですがここからさらに身体が大きくなりましたね。
posted by metoo at 14:50| 千葉 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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