2016年11月11日

侍ジャパンに三つ

1)ボールが動くのではなく、どんなタイプを見極める

海外のチームと戦うと必ずこの問題が出てきますが
打てない理由はボールが動いているからではなく
どのタイプの投手か分かっていないだけです。

typical_spin_deflection2.jpg

・フォーシームタイプ
・ツーシームタイプ(シンカー)
・カットボールタイプ
・スプリットタイプ
・スライダータイプ
・カーブタイプ
・チェンジアップ

どの方向にボールが変化するタイプかを頭に入れておく。

動くボールを打つではなくて
スプリットを打つ
カットボールを打つ

先ずはどんなタイプを打つから考え始めること。




2)踏み出した足が着地してから打つ

足を上げるから打てないのではなく
足を上げるから打てるのでもない

踏み出した足が着地してから打つ!
両足でボールを打ちに行く感覚



菱形少年野球チーム
それがみんな出来てます。
素晴らしいチームですねヽ(^o^)丿


フルスイングが大事だと言う人に聞きたいのは
「ではフルスイングするためには何が大切ですか?」

私の答えは
「踏み出した足が着地してから打つ!」です。

me1707301-thumbnail2.jpg

足を上げても
踏み出した足が着地するまでトップを保つ。

良くないのは
踏み出した足と一緒に回転してしまうこと。
着地した時にはグリップが顔の前です。
ここから打ってもボールは飛びません。

shi28.jpg



baseball-in-focus-pitcher-batter-blurred-out-of-focus.jpg

いろいろ試していくとタイミングはここしかなくなります。



3)キャッチャーは捕球する時に動くな!

1414.gif

なんで日本人捕手は左ひざが動くんでしょうね?

プロ野球では見慣れてしまいついつい忘れてしまいますが
日本の大野捕手
メキシコの捕手
昨日はゆっくり比べることができました。

ショートバウンドのブロッキング
変化球のキャッチング

大野捕手がここまで下手なんだと痛感しました。



これは城島捕手のキャッチングです。
日本のキャッチングを変えた捕手です。


メキシコ戦のハイライト
大野捕手が捕球する時に左ひざが地面につきます。


里崎選手のブロッキング


大野捕手が捕球するフォークボール。
自分でサイン出して球種がわかっているならもうちょっと出来るでしょ。

一生懸命に動いてるのは分かりますが、
キャッチャーの安心感がありません。
動くときは動く
動かなくていい時は動かない
キャッチャーは汗を見せちゃダメなんです。

もう二人、
WBC球に馴染めなかった千賀投手、山崎投手も残念ながら本大会は脱落でしょう。



ところで大谷投手はなぜ投げないのでしょうか?

どこかケガをしてるのなら分かりますが
ただ休ませたいだけだったら

なめてませんか?

posted by metoo at 12:52| 千葉 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。