海外のチームと戦うと必ずこの問題が出てきますが
打てない理由はボールが動いているからではなく
どのタイプの投手か分かっていないだけです。
・フォーシームタイプ
・ツーシームタイプ(シンカー)
・カットボールタイプ
・スプリットタイプ
・スライダータイプ
・カーブタイプ
・チェンジアップ
どの方向にボールが変化するタイプかを頭に入れておく。
動くボールを打つではなくて
スプリットを打つ
カットボールを打つ
先ずはどんなタイプを打つから考え始めること。
2)踏み出した足が着地してから打つ
足を上げるから打てないのではなく
足を上げるから打てるのでもない
踏み出した足が着地してから打つ!
両足でボールを打ちに行く感覚
菱形少年野球チーム
それがみんな出来てます。
素晴らしいチームですねヽ(^o^)丿
フルスイングが大事だと言う人に聞きたいのは
「ではフルスイングするためには何が大切ですか?」
私の答えは
「踏み出した足が着地してから打つ!」です。
足を上げても
踏み出した足が着地するまでトップを保つ。
良くないのは
踏み出した足と一緒に回転してしまうこと。
着地した時にはグリップが顔の前です。
ここから打ってもボールは飛びません。
いろいろ試していくとタイミングはここしかなくなります。
3)キャッチャーは捕球する時に動くな!
なんで日本人捕手は左ひざが動くんでしょうね?
プロ野球では見慣れてしまいついつい忘れてしまいますが
日本の大野捕手
メキシコの捕手
昨日はゆっくり比べることができました。
ショートバウンドのブロッキング
変化球のキャッチング
大野捕手がここまで下手なんだと痛感しました。
これは城島捕手のキャッチングです。
日本のキャッチングを変えた捕手です。
メキシコ戦のハイライト
大野捕手が捕球する時に左ひざが地面につきます。
里崎選手のブロッキング
大野捕手が捕球するフォークボール。
自分でサイン出して球種がわかっているならもうちょっと出来るでしょ。
一生懸命に動いてるのは分かりますが、
キャッチャーの安心感がありません。
動くときは動く
動かなくていい時は動かない
キャッチャーは汗を見せちゃダメなんです。
もう二人、
WBC球に馴染めなかった千賀投手、山崎投手も残念ながら本大会は脱落でしょう。
ところで大谷投手はなぜ投げないのでしょうか?
どこかケガをしてるのなら分かりますが
ただ休ませたいだけだったら
なめてませんか?
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